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歳三の剣
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歳三の剣

小松エメル(著者)

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歳三の剣

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2019/02/28
JAN 9784062204989

歳三の剣

¥385

商品レビュー

3.5

5件のお客様レビュー

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2024/11/23

初読みの作家さんでした 今まで読んだ #新選組 のお話とは 感じが違うんだけど 面白く読めました。  土方さんが近藤さんを鬼だと思ったまま 新選組を支え、不仲と言われていた 山南さんとウマが合ったり。  終始あんなに悩んでいる 土方さんはある意味新鮮でした ...

初読みの作家さんでした 今まで読んだ #新選組 のお話とは 感じが違うんだけど 面白く読めました。  土方さんが近藤さんを鬼だと思ったまま 新選組を支え、不仲と言われていた 山南さんとウマが合ったり。  終始あんなに悩んでいる 土方さんはある意味新鮮でした  個人的には大好きな伊庭八郎さんも 出てきたので嬉しかった!

Posted by ブクログ

2019/06/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前作『総司の夢』は掴みどころがなく、歯切れが悪かったが、本作では、前作で沖田視点で描かれた物語を、土方視点で語るかたちで「答え合わせ」が為されてゆく。沖田編で躓きかけたが、今作でやっと理解が追い付いた。 しかし、文章としてはどうにも甘い。主役の独白が多過ぎて鼻白むこと度々、カッコ書きの前後の文脈が唐突過ぎて、肝心の台詞が誰の発言なのか分からず、頁を繰る手も止まる。 新選組に対する多分な思い入れ、情熱は理解するが、時代物を書くのであれば、まずは地の文を鍛えて欲しい。 作者には各人物に「言わせたい台詞」があり、極端に云えば、その前後を穴埋めしているような文章。 土方が自身を美男として認識しているのはよいが、それをフォーカスした描写が頻出しては、土方ファンなれど萎える。

Posted by ブクログ

2019/06/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

歳さんが友の秘密を背負って苦悩しながら新選組の鬼の副長であろうとする話。この土方さん好きだし、北へ転戦していく話も面白かったけど、最後まで近藤さんという人がわからない…という気持ちを引きずってしまうなあ。 思い出すのは京極せんせの「ヒトごろし」。あれはサイコパス人斬り本人の目線なので理解できたけど、本作は恐れ悩み見守る側の目線だから、ずっと不安を感じて読みました。

Posted by ブクログ