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ゆるく考える
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2019/02/26 |
| JAN | 9784309027449 |
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商品レビュー
3.4
11件のお客様レビュー
2019年刊行。2010年から2018年までに色々な媒体で発表したエッセイや評論を取りまとめたものである。第Ⅱ章の、文學界での2008年から2010年の連載「なんとなく、考える」は、「郵便的、存在的」から「一般意志2.0」に至るつながりを著者自身が解説したものとも読める。それらの...
2019年刊行。2010年から2018年までに色々な媒体で発表したエッセイや評論を取りまとめたものである。第Ⅱ章の、文學界での2008年から2010年の連載「なんとなく、考える」は、「郵便的、存在的」から「一般意志2.0」に至るつながりを著者自身が解説したものとも読める。それらの本の思想的な位置付けを理解する手助けになり、個人的に面白かった。当時の空気感が伝わる文章だからこそ、その後の東北の震災によって断絶/転向した様を鮮やかに印象付ける。
Posted by 
ブログみたいなものです。ただしとても良いブログです。掲載時期が広いため、著者の現在の主張とは異なる点は留意。ファンなら。
Posted by 
著者のエッセイ集。これまでとこれからの仕事について自身の視線で整理されていて理解の助けになると思う。
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