- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1221-05-01
てらこや青義堂 師匠、走る
定価 ¥1,760
220円 定価より1,540円(87%)おトク
獲得ポイント2P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/29(日)~4/3(金)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/29(日)~4/3(金)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2019/02/27 |
| JAN | 9784093865364 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/29(日)~4/3(金)
- 書籍
- 書籍
てらこや青義堂 師匠、走る
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
てらこや青義堂 師匠、走る
¥220
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4
28件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
寺子屋を営む坂入十蔵は、過去に音無の十蔵と呼ばれるほどの凄腕の忍びだった。 ある出来事をきっかけに、忍びを引退し、寺子屋の先生になった十蔵だったが、筆子の鉄之助、源也、吉太郎、千織と共に、幕府を狙う陰謀に巻き込まれていく。 これまたキャラが立ってて最高でした。 漫画みたいなノリで読めるんだよね…今村将吾すごいわ。 十蔵めっちゃかっこいいわ〜睦月さんも可愛いわ〜 貧乏で米櫃が空になっちゃうような生活でも、2人で力をあわせてやっていけば乗り越えられそう。 鬼火の禅助と千織の会話が切なかった&萌えた 「お前の大嫌いな陰鬱な子」「紙人形」「捨てないでくれ…忘れないでくれ」「不細工な面をしおって」 全て逆って萌え萌えです。 鉄之助と千織のこと応援しちゃうわ!!! 今年、我、今村将吾祭になると思います。
Posted by 
「往来物」って「べらぼう」に出てきたやつ!って覚えた言葉が出てきて嬉しくなったり、戦闘シーンで技名を逐一口に出すところが少年漫画っぽいなあと感じたりしました。 最大の感想「歴史小説が…読めた…!
Posted by 
明和七年、太平の世となって久しい江戸・日本橋で寺子屋の師匠をつとめる十蔵は、かつては凄腕と怖れられた公儀の隠密だった。 貧しい御家人の息子・鉄之助、浪費癖があって親を困らせる呉服問屋の息子・吉太郎など、事情を抱えた筆子たちに寄りそう日々を送っていたが、藩の派閥争いに巻き込まれた加...
明和七年、太平の世となって久しい江戸・日本橋で寺子屋の師匠をつとめる十蔵は、かつては凄腕と怖れられた公儀の隠密だった。 貧しい御家人の息子・鉄之助、浪費癖があって親を困らせる呉服問屋の息子・吉太郎など、事情を抱えた筆子たちに寄りそう日々を送っていたが、藩の派閥争いに巻き込まれた加賀藩士の娘・千織を助ける際、元忍びという自身の素性を明かすことになる。 年が明け、政情不安から将軍暗殺を企てる忍びの一団「宵闇」の動きが激しくなると、筆子たちと伊勢神宮へおかげ参りに向かう十蔵に報せが入る。 危険が及ばぬようにと離縁していた妻・睦月の身を案じた十蔵は、妻の里へ向かう。 そして筆子たちは、十蔵の記した忍びの教本『隠密往来』をたよりに、師匠を救う冒険に旅立つ。 *************** 今村 翔吾さん、「イクサガミ」を先に読んでしまったので、この作品の結末にドキドキしながら読んでたけれど。 そんな不安も吹っ飛ぶくらい、すっごく面白かった!! 個性たっぷりの子供(生徒)達。 十蔵(先生)を困らせてばかり。 単にワイワイガチャガチャな授業風景でなく、生徒達個々に、いろんな悩みや思いを隠し持ってる。 不器用ながら、十蔵は、一人、一人、その思いに向き合って、少しずつ理解しあっていく。 やっぱり私は人情兼ねた人と人との向き合い方、試行錯誤しながら、いつの間にか個々が仲間という絆を結んでいく過程とかが好きだ。 十蔵は過去は凄い隠密だったけれど、今はちょっと天然な感じで、子供達に振り回されてる様子が読んでて楽しい。 でも、決める時はしっかり決める。 良い先生だ。 微笑ましく、時にはウルっとさせられながら、前半は生徒達メインで話が進んでいく。 そして中盤から後半に向けて、物語の空気が一変。 ここまで語られた生徒達、十蔵の過去、それらを取り巻く人物たちが一気に絡み合う。 凄い。 めちゃくちゃ面白い! でも、めちゃくちゃハラハラする!! カバー表紙のイラストがここでリンク。 全部繋がってるんだな。 どうか、どうか、誰も物語から“いなく”なりませんように・・・と願いながら読んでました。 願い叶って大団円の着地でホッとした。 「生きてる」事を大切に、この時間でしか味わえない空間を大切に・・・十蔵の思いが心に刺さります。 これ、映画とかにならないかな。 映像で見てみたい。 今村 翔吾さんの作品、「イクサガミ」が私は怖かったので、避けてたけれど、別の作品もやっぱり読んでみようかな。
Posted by 