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知のスイッチ 「障害」からはじまるリベラルアーツ
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知のスイッチ 「障害」からはじまるリベラルアーツ

嶺重慎(編者), 広瀬浩二郎(編者), 村田淳(編者)

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知のスイッチ 「障害」からはじまるリベラルアーツ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2019/02/22
JAN 9784000613170

知のスイッチ

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商品レビュー

2.7

4件のお客様レビュー

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2025/07/22

障がい者という存在を知る・学ぶ・関わる、という視点を示す良書である。 「障がい」という概念を世間が知り、学び、関わるようになってから半世紀以上経過してようやく障がい者への理解が進んだといえよう。だが、まだ道のりは遠く改善の余地もあり、日々多くの研究者や現場で関わる方々や当事者や家...

障がい者という存在を知る・学ぶ・関わる、という視点を示す良書である。 「障がい」という概念を世間が知り、学び、関わるようになってから半世紀以上経過してようやく障がい者への理解が進んだといえよう。だが、まだ道のりは遠く改善の余地もあり、日々多くの研究者や現場で関わる方々や当事者や家族の声を聞きながら対応している。 本著は2019年の本である。現在(2025)時点でも議論は活発に行われており、全国各地の専門家や研究者によって様々な活動が行われている。 さて、本著では、周縁的(外側の人)であった「障がい者」を中心に据えて学問として形にし、世間一般に障がいとは特別な存在ではなく、全ての人に当てはまる存在だということを知る動きを強調している。 障がい者は先天的と後天的とあるが、健常者と言われる存在もいつ後天的に障がい者となり得る可能性は皆等しくあることを知らなければならない。目の前にいる障がい者は将来の私やあなたかもしれない。そうであった未来かもしれない。知ることにより視点や視野が広がり、学ぶことで理解が深まり、関わることで、障がい者も私たちも同じだということに気付くことができるだろう。 歴史が証明しているように、障がい者も私たちも同じ人間なのだ。優劣はない。障がいを極度に排他的にした時代もあったが、それらは結局、後に「意味がなかった。誤りであった」と完全に否定されている。障がいという概念や存在を知る必要があり、もっと身近な存在で良いと思うのだ。私もあなたも障がいを持っている人も皆、心があり、今という同じを生きているのだ。

Posted by ブクログ

2025/02/01

メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1885658717498318958?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw

Posted by ブクログ

2024/09/27

【琉大OPACリンク】 https://opac.lib.u-ryukyu.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB27816836

Posted by ブクログ

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