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地磁気の逆転 地球最大の謎に挑んだ科学者たち、そして何が起こるのか
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地磁気の逆転 地球最大の謎に挑んだ科学者たち、そして何が起こるのか

アランナ・ミッチェル(著者), 熊谷玲美(訳者)

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地磁気の逆転 地球最大の謎に挑んだ科学者たち、そして何が起こるのか

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2019/02/19
JAN 9784334962265

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商品レビュー

3.3

9件のお客様レビュー

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2024/11/01

https://opac.lib.hiroshima-u.ac.jp/webopac/BB03536457

Posted by ブクログ

2024/06/11

もうちょっと図があっても良かったかな、と思った。知識があると図がなくても分かるのだろうが、あまり無い状態で読むとなかなか伝わらないのでは? 地磁気の逆転のみならず、地磁気の発見やそもそもの電力・磁力の関係を調べた学者たちの実験について一つ一つ説明していくスタイル。

Posted by ブクログ

2020/07/20

今地球は77 万年前からブリュン正磁極期にある。本書はこのブリュン正磁極期の名前の由来であり、地磁気の逆転を最初に報告したベルナール・ブリュンをはじめとした数多くの研究者たちが地磁気をどのように発見し現在まで研究したかを描いている。それらと並行して第一章では磁石・磁気について、第...

今地球は77 万年前からブリュン正磁極期にある。本書はこのブリュン正磁極期の名前の由来であり、地磁気の逆転を最初に報告したベルナール・ブリュンをはじめとした数多くの研究者たちが地磁気をどのように発見し現在まで研究したかを描いている。それらと並行して第一章では磁石・磁気について、第2 章では電気について、第三章ではコアについて、第4 章では逆転後の影響を軸に話を展開している。そして巻末には熊本大学の渋谷秀敏先生のチバニアンの解説が収録されている。チバニアンが日本ではじめてGSSP に認定されたのは記憶に新しい。チバニアン認定の最大の決め手となった最後の地磁気逆転の境界である松山-ブリュン境界の重要性を理解するうえでも本書を読む価値はあるだろう。地磁気の逆転は10 年以上前に話題になったがチバニアンが認定された今本書読むことで人類が有史以降見たことがない現象を今一度知ることができる。 そのなかでも特にいつ起こるのかわかっていない地磁気逆転に対して私たち人追ができることはあるのか、そのようなことを考えるきっかけになるであろう。

Posted by ブクログ

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