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クロイドン発12時30分 新訳版 創元推理文庫
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クロイドン発12時30分 新訳版 創元推理文庫

F.W.クロフツ(著者), 霜島義明(訳者)

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クロイドン発12時30分 新訳版 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2019/02/20
JAN 9784488106348

クロイドン発12時30分 新訳版

¥715

商品レビュー

3.7

14件のお客様レビュー

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2026/02/17

倒叙ミステリの教科書といわれるこちら。 やっと読めた。 チャールズの殺人計画が完全に舞い上がっていてリアルだった。 訳も読みやすくて楽しめたけど、私はやっぱり先の読めない話の方が好みだなと再確認した。

Posted by ブクログ

2026/01/29

倒叙小説はハラハラ出来、コロンボ、古畑が大好きだったので三大小説の一つである本書を見つけたときは思わずニンマリでした。 チャールズの心理がとても分かるし、法廷での追い詰められ方も秀逸。それぞれの弁護士の屁理屈も流石と思いました。今まで何故に読んでこなかったか?残り2小説も気になり...

倒叙小説はハラハラ出来、コロンボ、古畑が大好きだったので三大小説の一つである本書を見つけたときは思わずニンマリでした。 チャールズの心理がとても分かるし、法廷での追い詰められ方も秀逸。それぞれの弁護士の屁理屈も流石と思いました。今まで何故に読んでこなかったか?残り2小説も気になります。 そしてこんな凄い小説を作れるクロフツの処女作「樽」も名作らしい、気になるなぁ。

Posted by ブクログ

2025/08/16

”倒叙ミステリーの教科書”とも呼ばれる一冊。 古畑任三郎などを通ってこなかったので、「最初から犯人がわかっているのに、何が面白いんだろう?」と思って読み始めましたが、面白かったです! 法廷のシーンも引き込まれたなぁ。 犯人であるチャールズがいかに犯行を決意したか、準備の数々と、...

”倒叙ミステリーの教科書”とも呼ばれる一冊。 古畑任三郎などを通ってこなかったので、「最初から犯人がわかっているのに、何が面白いんだろう?」と思って読み始めましたが、面白かったです! 法廷のシーンも引き込まれたなぁ。 犯人であるチャールズがいかに犯行を決意したか、準備の数々と、状況の進行により一喜一憂する胸中……。 殺人犯の心理はわからなくても、例えば仕事でのミスを隠しているといった、”一生隠しておきたいけど、一生気が晴れることもない”事柄には身に覚えがあるので、いつ警察が家に来るのかと、こちらもヒヤヒヤしながら読んでいました(⁠^⁠^⁠; この手のストーリーだと思わず犯人を応援したくなる読者の方もいるようですが、そうはならなかったのは、ひとえにチャールズの身勝手さ。 世界恐慌に端を発する不況から会社を守りたかった……はまだわかるのですが、別に気持ちが通じているわけではない恋人(だと思っている)への見栄にすがりつく姿に、私は早々に見限ったのでした。 消印や筆跡を真似する暇があるならその分働いたら?と冷たい目で見てしまうというもので。。 それにしても、おまわりさんはやっぱりすごい。 本書はチャールズ視点でフレンチ警部の出番があまりなかったので、次は彼が主役の作品を読んでみたいなと思います!

Posted by ブクログ