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赤狩り THE RED RAT IN HOLLYWOOD(4) ビッグCオリジナル
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2019/02/28 |
| JAN | 9784098602346 |
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赤狩り THE RED RAT IN HOLLYWOOD(4)
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商品レビュー
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3件のお客様レビュー
深い物語。人間というもの、人間社会というものの、残酷さ理不尽さ、どうしようもなさ。その中で足掻く人の勁さ。 イデオロギーなぞで人が幸せになるか、と言った流転の海の熊吾のセリフを思い出す。 漫画なのに語られる言葉が重い。 『不完全であるところの実在の人間は、その理念を遂に、地上に...
深い物語。人間というもの、人間社会というものの、残酷さ理不尽さ、どうしようもなさ。その中で足掻く人の勁さ。 イデオロギーなぞで人が幸せになるか、と言った流転の海の熊吾のセリフを思い出す。 漫画なのに語られる言葉が重い。 『不完全であるところの実在の人間は、その理念を遂に、地上に実現することはできないのだ。美しい理念は、人間の邪悪なる欲望によって歪められ、汚され続け、やがて人々はそれを現実と呼ぶようになるのだろう。どのような政治体制になろうとも、そこからこぼれる者、はじき出される者は必ず出てくる。』 単なる理想主義に走るのではなく、こうした現実、人間と人間社会の特性をふまえて、制度の限界も踏まえて、制度設計しなきゃね。と、藤田一照老子の言葉も思い出す。 精進。
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重い。重すぎる。が、読み応えのある内容だ。今度はマリリンモンローやエリアカザン。オードリーにチャップリンに続いて。米国はなんて馬鹿なのだろうか?そんな中に憧れ追い続けた我が国は馬鹿馬鹿だ。と思う。きっとこのシリーズを読み終わると米国と縁を切ろうと明確な意志ができていそうだ◎
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4巻はドルトン・トランボの刑務所での囚人セシルとの話”ラブレター”と 架空の俳優ジョン・エヴァンスの話”愛するニーナ”が珠玉。 ”ラブレター”はトランボの再生決意の回。
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