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倫理学入門 ちくま学芸文庫
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倫理学入門 ちくま学芸文庫

宇都宮芳明(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2019/02/07
JAN 9784480099044

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みんなの感想まとめ
  • 倫理学入門
  • 古代ギリシア
  • 哲学的思考
  • 人間の本性
  • 三つの潮流
  • 自然主義と倫理
  • 実存主義の視点
  • 人類倫理の探求
  • 読みやすい構成
  • 初心者向け哲学

倫理学の本質を探求する本書は、古代ギリシアから現代に至るまでの倫理学の流れを三つの潮流に分けて解説しています。特に「人間とは何か」というテーマに焦点を当て、「人間の本性」と「人間らしさ」を区別しながら、倫理学が扱うべき問題を明確にしています。自然主義、歴史主義、実存主義といった異なる視点から人間を理解し、最終的には人間関係に基づく「人類倫理」を提唱する点が印象的です。読みやすくまとまりのある構成は、倫理学の入門書としての役割を果たしており、哲学的な思考を深めたい読者にとって有益な一冊となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/03/25

放送大学のテキストとして執筆されたということで、非常にまとまりのある、読みやすい書籍である。「人間とは何か」の議論は、「人間の本性」と「人間らしさ」とに分けて考察し、倫理学が問題にするのは後者であると論じる。そこから、自然主義、歴史主義、実存主義について概説し、最終的には人間を「...

放送大学のテキストとして執筆されたということで、非常にまとまりのある、読みやすい書籍である。「人間とは何か」の議論は、「人間の本性」と「人間らしさ」とに分けて考察し、倫理学が問題にするのは後者であると論じる。そこから、自然主義、歴史主義、実存主義について概説し、最終的には人間を「人と人との間」として捉えたうえで、全ての人間に対する尊厳から導かれる「人類倫理」を主張する。書名の通り、倫理学の入門書として優れていると考える。

Posted by ブクログ

2019/07/02

某非常勤先の2019年度基礎共通科目の運営費にて消耗図書資料として購入。2019年7月8日(月)に読み始める。

Posted by ブクログ

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