商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2019/02/07 |
| JAN | 9784480099044 |
- 書籍
- 文庫
倫理学入門
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
倫理学入門
¥1,320
在庫あり
商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
倫理学の本質を探求する本書は、古代ギリシアから現代に至るまでの倫理学の流れを三つの潮流に分けて解説しています。特に「人間とは何か」というテーマに焦点を当て、「人間の本性」と「人間らしさ」を区別しながら、倫理学が扱うべき問題を明確にしています。自然主義、歴史主義、実存主義といった異なる視点から人間を理解し、最終的には人間関係に基づく「人類倫理」を提唱する点が印象的です。読みやすくまとまりのある構成は、倫理学の入門書としての役割を果たしており、哲学的な思考を深めたい読者にとって有益な一冊となっています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
放送大学のテキストとして執筆されたということで、非常にまとまりのある、読みやすい書籍である。「人間とは何か」の議論は、「人間の本性」と「人間らしさ」とに分けて考察し、倫理学が問題にするのは後者であると論じる。そこから、自然主義、歴史主義、実存主義について概説し、最終的には人間を「...
放送大学のテキストとして執筆されたということで、非常にまとまりのある、読みやすい書籍である。「人間とは何か」の議論は、「人間の本性」と「人間らしさ」とに分けて考察し、倫理学が問題にするのは後者であると論じる。そこから、自然主義、歴史主義、実存主義について概説し、最終的には人間を「人と人との間」として捉えたうえで、全ての人間に対する尊厳から導かれる「人類倫理」を主張する。書名の通り、倫理学の入門書として優れていると考える。
Posted by 
某非常勤先の2019年度基礎共通科目の運営費にて消耗図書資料として購入。2019年7月8日(月)に読み始める。
Posted by 
