- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1224-24-04
物理学と神 講談社学術文庫
定価 ¥1,320
605円 定価より715円(54%)おトク
獲得ポイント5P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:11/1(日)~11/6(金)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
11/1(日)~11/6(金)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2019/02/09 |
| JAN | 9784065147733 |
- 書籍
- 文庫
物理学と神
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
物理学と神
¥605
在庫あり
商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
物理学と神の関係を探る本書は、科学の進展と共に神の存在がどのように問い直されてきたかを描いています。著者は無神論者でありながら、物理学が神との闘いであったことを熱心に主張し、古代ギリシアから量子力学に至るまでの歴史を軽妙に語ります。アインシュタインの宇宙観や、コペルニクスの地動説など、科学と宗教の皮肉な関係や、神という概念が物理学に与えた影響が興味深く描かれています。また、宇宙の謎や人間原理についての考察も含まれ、科学史を通じて神という難問に挑む姿勢が印象的です。読者は物理学の歴史を楽しみながら、神というテーマに新たな視点を得ることができるでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
物理学において「神」がどのような役割を果たしてきたか、そして逆に人々は物理学を透かすようにしていかに「神」を観てきたかを描いた物理学史の本。「神」は一つのキーワードであり、あくまでも物理学の歴史を述べた本である。人間原理はやはり何度接してもトートロジーにしか思えないな。
Posted by 
神様と物理学 世の中の成り立ちを知ろうとするとき、 科学者が神についてどう考えたのか とても面白かった
Posted by 
ひとつの学問が興り現代まで磨き上げられていく歴史の中で、神の概念がどう生まれどう捉えられどう利用されてきたか、という本。 あとがきの狙い通り、物理学は門外漢の自分にもとっつきやすい話の流れになっていて興味深く読めた。 特に6章の「人間原理の宇宙論」のあたりは、NHK子ども科学電話...
ひとつの学問が興り現代まで磨き上げられていく歴史の中で、神の概念がどう生まれどう捉えられどう利用されてきたか、という本。 あとがきの狙い通り、物理学は門外漢の自分にもとっつきやすい話の流れになっていて興味深く読めた。 特に6章の「人間原理の宇宙論」のあたりは、NHK子ども科学電話相談・長田美絵先生の名回答「ひとは星のかけらでできている(要約)」にロマンを感じたタイプにはとても面白かった。
Posted by 
