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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 総合法令出版 |
| 発売年月日 | 2019/02/07 |
| JAN | 9784862806635 |

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商品レビュー
3.7
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仕事論 著:藤村 忠寿 , 嬉野 雅道 60年あまりの日本のテレビ史の中で、北海道テレビ制作の「水曜どうでしょう」という番組は、ローカル局のバラエティ番組として、初めて日本中で大ヒットした番組である。番組がスタートした1996年当時、大学生だった大泉洋はいま、日本を代表する俳...
仕事論 著:藤村 忠寿 , 嬉野 雅道 60年あまりの日本のテレビ史の中で、北海道テレビ制作の「水曜どうでしょう」という番組は、ローカル局のバラエティ番組として、初めて日本中で大ヒットした番組である。番組がスタートした1996年当時、大学生だった大泉洋はいま、日本を代表する俳優になり、番組のDVDは、450万枚以上を売り上げ、総売上額は200億円近くに上る。 本書は、そんなオバケ番組の制作者である二人の「仕事に対する考え方」が以下の6章により紹介されている。 ①「会社」とは何かを考える ②環境は必ず変えられる ③面白いの条件 ④仕事をするのは「自分」 ⑤すべてはコミュニケーション ⑥人生に重なる仕事 熱狂的と迄はいかないものの、私も「水曜どうでしょう」が好きだ。妻とは北海道旅行の際には、北海道TVにも足を運び、オープニングが撮られる、聖地である平岸高台公園にも足を運んだ。そして、ミスターがおすすめしたスープカレー屋にも行き、大泉氏が絶賛したかまぼこロールたるものも食したりと、北海道旅行は水曜どうでしょうを辿る旅にもなった。 ありがたいことに、今では水曜どうでしょうはU-NEXT等の配信でも簡単に観る事が出来るなど、子どもと一緒に楽しませてもらっている。 そんな大好きなどうでしょうを作った二人の仕事論。ふじやんが制作期間中に、「作る」ことより「守る」ことを意識していた等、興味深い考えにも触れることができた。 一生どうでしょうしますと宣言しているお二人、一生どうでしょう観ますと思っている私たち家族と同じように思っている人も多いはず。 バカらしさの中に安心感がある、好き嫌いはわかれる番組ではあるが、中毒的な魅力にハマる人は多い。世代を超えてもどれだけ時代が変わっても楽しませてくれる温かさが内包する番組。その真髄に触れることができる一冊であった。
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本屋さんで気になって購入して積んでいたものをようやく読了。2人が伝えたいことはシンプルで、芯がしっかりしているなと思った。価値観は違う2人だけど、お互いを理解しつつ、尊重しているようにも感じた。新しい学びというよりも、本当にどうしたらいいのかと考えた時の心の拠り所になりそうな感じ...
本屋さんで気になって購入して積んでいたものをようやく読了。2人が伝えたいことはシンプルで、芯がしっかりしているなと思った。価値観は違う2人だけど、お互いを理解しつつ、尊重しているようにも感じた。新しい学びというよりも、本当にどうしたらいいのかと考えた時の心の拠り所になりそうな感じだった。自分に素直に生きると言うのは簡単だけど、多くのことを経験しないとそこには辿り着けないということもわかるので、これからも自分に素直で生きたい。
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「終身雇用の時代は終わった」「起業しよう、独立しよう」と叫ばれる時代の中で、会社員として組織に属することの意義や利点とは、を2人が独特な感性で書いている。水曜どうでしょうの大ファンの私にとっては、こんなシーンあったな〜とクスッともなれる。 金もなく、モノもなく、人もいない状態から...
「終身雇用の時代は終わった」「起業しよう、独立しよう」と叫ばれる時代の中で、会社員として組織に属することの意義や利点とは、を2人が独特な感性で書いている。水曜どうでしょうの大ファンの私にとっては、こんなシーンあったな〜とクスッともなれる。 金もなく、モノもなく、人もいない状態から水曜どうでしょうを全国区のコンテンツにした2人だからこそ、非常に説得力がある。テレビ局の番組制作という特殊な仕事ではあるが、一般社会に落とし込まれていて、こういう考え方もあるんだなぁと面白かった。20代のうちに、50代の人の思考や経験を知れるなんて、なんか得した気分。 ふじやん、うれしーの金言が多く詰まった一冊。 以下自分用にメモとして。 ・足りるか足りないかという発想ではなく、与えられた状況で何ができるのか ・何かを判断するときに自分の考えを土台に置いていないと、根本的な部分が揺らいでしまう ・問題が起きたときに、それを収めることイコール仕事ではない
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