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中国銀河鉄道の旅
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 本の雑誌社 |
| 発売年月日 | 2019/02/06 |
| JAN | 9784860114251 |

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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
沢野ひとしさんのマイペースで、中国の人たちに溶け込む旅がとっても心地よく、中国に行ってみたくてたまらなくなりました 中国は行ったことがないのに、不思議と情景や匂いや温度が感じられるような文で、私も旅してるみたい 文化や習慣の違い、歴史、食‥と盛りだくさん! イラストレーターであ...
沢野ひとしさんのマイペースで、中国の人たちに溶け込む旅がとっても心地よく、中国に行ってみたくてたまらなくなりました 中国は行ったことがないのに、不思議と情景や匂いや温度が感じられるような文で、私も旅してるみたい 文化や習慣の違い、歴史、食‥と盛りだくさん! イラストレーターである沢野さんのほっこりなイラストが空想の旅にさらなる温かさを加えてくれました
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
超面白本紹介 佳奈子さん(交換不可) 本の雑誌に連載していた本作。 中国の地方を旅しながら、著者と地元の方、 特に女性との交流が気になる本書。 今回の紹介で、沢野さんの絵付きのサイン本が気になる。 早速、3年ぶりに開催の10月29日の神保町ブックフェスティバルにブクブク交換の後、『本の雑誌』ブースに潜入して、本書をゲットした。 もちろん、佳奈子さんとは違うサイン本である。 これから、じっくり読んでみたい。(あぜやん)
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イラストレーターであり、エッセイストでもある、沢野ひとしの中国紀行文集。 本書の初出は、「本の雑誌」の2014年6月号から2018年9月号での連載である。沢野ひとしは、1944年12月生まれなので、連載が終わった2018年9月には73歳であったはずだ。全体的に「非常に」軽やかで行...
イラストレーターであり、エッセイストでもある、沢野ひとしの中国紀行文集。 本書の初出は、「本の雑誌」の2014年6月号から2018年9月号での連載である。沢野ひとしは、1944年12月生まれなので、連載が終わった2018年9月には73歳であったはずだ。全体的に「非常に」軽やかで行動的な紀行文集だと思うが、更に70歳超という年齢を考えると「驚くほど」軽やかで行動的だ。中国の色々なところに、自らの好奇心の趣くままに出かけていく。自ら旅行を手配し、飛行機・電車を駆使する。市中の移動は、地下鉄やバスを使って自由自在。「中国の短い夏」と題された、本書の第1章は飛行機の中で知り合った、自分よりも随分と年下の(おそらく)魅力的な女性との交流の記録でもあり、なかなか隅に置けない。このように旅をしてみたいと思うと同時に、このように歳を取りたい、とも思う。 少し記憶が曖昧であるが、私自身が初めて中国に行ったのは1990年代も後半だったと思う。今から20年以上前の杭州や寧波は夜はまだ明かりも暗い感じの街だった一方で、深圳の人工的な発展ぶりには驚いた記憶がある。それから、断続的に中国に行っている。いつも仕事であるが、その発展のスピードの早さには驚かされる。 私は中国の都市の発展スピードに驚きを感じるが、本書で沢野ひとしは、中国の伝統的な街並みや人々の暮らしぶりに共感を寄せる。確かに筆者が文書で書き、イラストで描く中国の姿は魅力的だ。中国には仕事では20回くらいは行っていると思うが、観光はしたことがない。コロナ後に、一度、ゆっくりと訪れてみるのも悪くないな、と感じさせるような紀行文集だった。
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