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ラヴレターズ 文春文庫
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ラヴレターズ 文春文庫

アンソロジー(著者), 川上未映子(著者), 村田沙耶香(著者), 吉本ばなな(著者), 壇蜜(著者), 横尾忠則(著者), 小池真理子(著者), 松尾スズキ(著者), 橋本治(著者), 島田雅彦(著者), 俵万智(著者), 桐野夏生(著者), 姫野カオルコ(著者), 髙樹のぶ子(著者), 皆川博子(著者)

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ラヴレターズ 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2019/02/08
JAN 9784167912338

ラヴレターズ

¥440

商品レビュー

3.9

18件のお客様レビュー

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2025/07/03

5/30 ラブレターだけだと感情移入が難しかったけどそれぞれグッとくるものがあった 「それでも私は仕事から帰ってきて家に灯りが付いているのを見ると足取りが軽くなってしまうのよ。」 1度永遠の愛を誓った人とずっと同じ気持ちを持って生きていくことは不可能なのかな。同じじゃなくても大切...

5/30 ラブレターだけだと感情移入が難しかったけどそれぞれグッとくるものがあった 「それでも私は仕事から帰ってきて家に灯りが付いているのを見ると足取りが軽くなってしまうのよ。」 1度永遠の愛を誓った人とずっと同じ気持ちを持って生きていくことは不可能なのかな。同じじゃなくても大切に思う気持ちは変わらずに持っていたらそれでいいのかな

Posted by ブクログ

2025/04/16

錚々たる顔ぶれが渾身の愛を込めて書いたラブレター集。企画もすばらしいし、一通一通、こんな想いを受け取ったらどんなに幸せだろうと思った。 ただ、なんだろう、この読後のもやもや感は。 そうだ、ここにはなかったからだ。これらの想いを綴るに至るそれぞれの文脈が。だから、思い切り感情移入で...

錚々たる顔ぶれが渾身の愛を込めて書いたラブレター集。企画もすばらしいし、一通一通、こんな想いを受け取ったらどんなに幸せだろうと思った。 ただ、なんだろう、この読後のもやもや感は。 そうだ、ここにはなかったからだ。これらの想いを綴るに至るそれぞれの文脈が。だから、思い切り感情移入できなかったんだ。 やっぱり私は、どんな文脈、どんな関係性があって、だからこんなに想いが溢れているのか。それを感じたかったのだと思う。 このレターたちを結末にした短編集とか、書いてくれませんか???

Posted by ブクログ

2024/04/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

圧倒的に西川美和のラヴレターが良すぎる いろんな人の本気のラヴレター(実在する人宛て)を覗き見できるため、若干の背徳感がある。 「なんだかんだあったけどまあそこそこにいい感じでぼちぼちお互いやっていこうね〜」というメッセージを、それぞれが添い遂げるパートナーだったり、二度と合わない初恋の人だったり、恨み怨みの愛人だったりに向けているのがおもしろい。山あり谷ありの人生を追体験している気分だった。 西川美和のラヴレターは、宛先の相手の印象が、こちらの中でジェットコースターみたいに乱高下するからなかなか像が定まらないんだけど、最後はそこに落ち着くのか〜って感じだった。あつあつの肉まんを食べ終わった直後みたいな感覚になった。 喉のあたりには温かい空気が留まり、身体の重心あたりにぎゅっと中身が詰まっているあの感じ いいきぶん

Posted by ブクログ