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鏡のむこうの最果て図書館 光の勇者と偽りの魔王 電撃文庫
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鏡のむこうの最果て図書館 光の勇者と偽りの魔王 電撃文庫

冬月いろり(著者), Namie

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鏡のむこうの最果て図書館 光の勇者と偽りの魔王 電撃文庫

定価 ¥693

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2019/02/09
JAN 9784049123357

鏡のむこうの最果て図書館 光の勇者と偽りの魔王

¥110

商品レビュー

3.8

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みんなの感想まとめ
  • 図書館
  • 冒険物語
  • 勇者と魔王
  • 優しさと成長
  • 鏡の世界
  • 友情の絆
  • 魔物との戦い
  • 記憶の謎
  • コミカルな掛け合い
  • 隠れた力

独自の世界観を持つ物語が展開され、記憶を失った館長ウォレスと、冒険初心者の魔女見習いルチアの交流が魅力的に描かれています。彼らは、魔王の脅威が迫る中で、役割を超えて成長し、絆を深めていきます。特に、ウォレスの優しさと臆病さが、彼の成長を通じて物語に温かみを与えています。コミカルな掛け合いもあり、軽快なテンポで進むストーリーは、心地よい読書体験を提供します。勇者と魔王のベタなテーマを背景に、隠れた力を持つ人々の物語が織りなす優しさと感動が、読者の心を掴むことでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/07/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

嫌なところがなく、無心で読めるファンタジーでした。 皆さまがおっしゃっているように、「優しい物語」という以上の感想がありません。 設定が面白く、イラストもかわいいのですが、突き動かされるような感情が起こらない文章だなという印象。 私はウォレスとリィリの関係性が好きでした。 リィリには感情らしい感情がないのに、リィリにいちばん共感できたかもしれません。

Posted by ブクログ

2021/10/11

タイトルと帯に惹かれて読んだけど、大満足。勇者が魔王を倒すっていうベタな物語を影から支える、ウォレスたちは時にコミカルな掛け合いもあって心地よく面白い。優しい物語を読みたい方はぜひ!

Posted by ブクログ

2020/11/12

空間が意思と魔力を持つ世界。最果て図書館の館長ウォレスには記憶がなかった。鏡越しに出会ったはじまりの町に住む魔女見習いの少女ルチア。彼女から魔王討伐に選ばれた勇者を手伝いたいと相談されるのだった。 その世界中の本が納められている最果て図書館。図書館から館長であることを求められ、...

空間が意思と魔力を持つ世界。最果て図書館の館長ウォレスには記憶がなかった。鏡越しに出会ったはじまりの町に住む魔女見習いの少女ルチア。彼女から魔王討伐に選ばれた勇者を手伝いたいと相談されるのだった。 その世界中の本が納められている最果て図書館。図書館から館長であることを求められ、図書館を出ることのできないウォレス。図書館は勇者とも魔王とも中立であるが、ルチアと出会いそれに端を発し商人や勇者本人と出会うことにより、ウォレスの心に変化が訪れる。 それは失われた記憶とも結びつき、感情を持たないメイドのリィリとも関わることだった。 挿入される勇者の物語とウォレスの記憶が繋がり、これはと思うところでひっくり返される面白さ。ルチアの真っ直ぐな優しさ、リィリの困惑、ウォレスの決意、全てが繋がった時、物語はラストまで駆け抜けます。 読んでいて心地好く感じるのは、メインキャラクターが持つ心地好さでしょう。 好きなものを詰め込んだとあとがきにありますが、それが読む側の好きなものでもあった時の幸せ。素敵な物語に出会えた喜び。ああ面白かった。

Posted by ブクログ

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