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静寂とは
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静寂とは

アーリング・カッゲ(著者), 田村義進(訳者)

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静寂とは

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 辰巳出版
発売年月日 2019/02/01
JAN 9784777822584

静寂とは

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商品レビュー

3.9

9件のお客様レビュー

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2026/01/24

静寂はどこにでもある、自分次第でね。といった感じだろうか。 ただ、スマホから離れられず、日々大量の見るべきもの、聴くべきものを供給される現代人にとって静けさを取り戻すのはなかなか容易でない気がする。それこそ、エベレスト登頂でもしなければ、静寂はどこにでもある、なんて言えるように...

静寂はどこにでもある、自分次第でね。といった感じだろうか。 ただ、スマホから離れられず、日々大量の見るべきもの、聴くべきものを供給される現代人にとって静けさを取り戻すのはなかなか容易でない気がする。それこそ、エベレスト登頂でもしなければ、静寂はどこにでもある、なんて言えるようにならないのではないかと思った。 それでも、わたしは心の中に静寂を取り戻したいので、試行錯誤してみるか…という気持ちになりました。

Posted by ブクログ

2025/12/17

情報に溢れた世界で、私たちは外にあらゆる全てを求め続けて、自らの内に見い出す術を忘れてしまう。静けさが持つ豊かさを感じて、実践するための本。

Posted by ブクログ

2025/06/07

心が自然と静かさを求めていたからか このタイトルに惹かれたのだと思います。 筆者や、あらゆる時代に生きた方々が静寂をどう捉えているか その言葉を辿るにつれて 自分がいかに音に浸って生きてきたかを痛感しました。 音に救いを求めていたはずが 音に溺れてしまっていたことに気づき 一時...

心が自然と静かさを求めていたからか このタイトルに惹かれたのだと思います。 筆者や、あらゆる時代に生きた方々が静寂をどう捉えているか その言葉を辿るにつれて 自分がいかに音に浸って生きてきたかを痛感しました。 音に救いを求めていたはずが 音に溺れてしまっていたことに気づき 一時的に物理的にも精神的にも音を遮断する 勇気を得ました。 音が好きなら、また音の溢れる環境に戻れる気もするので これからは静けさを感じられる時間も大事にできそうです。

Posted by ブクログ