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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎メディアコンサルティング |
| 発売年月日 | 2019/01/31 |
| JAN | 9784344920804 |

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商品レビュー
3.5
3件のお客様レビュー
孫を殺された祖父が「死刑の基準」について一石を投じる、死刑制度を扱った作品。国自体が制度の改正を見直す必要があるとし、国家相手の戦いにもなっている。犯罪被害遺族でも無い者が声高に死刑廃止を訴えても詭弁でしかないと思う。被害者とその遺族の人権こそが何よりも一番に守られるものではない...
孫を殺された祖父が「死刑の基準」について一石を投じる、死刑制度を扱った作品。国自体が制度の改正を見直す必要があるとし、国家相手の戦いにもなっている。犯罪被害遺族でも無い者が声高に死刑廃止を訴えても詭弁でしかないと思う。被害者とその遺族の人権こそが何よりも一番に守られるものではないのかな。
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「家族を殺されてもなお、死刑廃止論を語れるのか」私なら即座にNOと答える。 以前より理不尽さを感じていたが、2007年に起きた名古屋闇サイト殺人事件では3人全員に死刑判決が下りなかった事に腹立たしい思いだった。 娘を殺された磯谷さんの心中を想像するだけで涙が溢れる。 この作...
「家族を殺されてもなお、死刑廃止論を語れるのか」私なら即座にNOと答える。 以前より理不尽さを感じていたが、2007年に起きた名古屋闇サイト殺人事件では3人全員に死刑判決が下りなかった事に腹立たしい思いだった。 娘を殺された磯谷さんの心中を想像するだけで涙が溢れる。 この作品では孫娘を殺された桧垣の、自分の命を懸けて起こした行動が描かれている。 桧垣の取った行動が犯人への復讐でもなければ、判決を下した者への報復でもない事で問題提議として強く伝わる。 被害者と遺族の無念より加害者の更生を重視する法律なんてくそくらえだ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
手に取った時、これだけのボリュームでこれほど思いテーマを描けるのだろうかと心配になったけれど、簡潔な文章で、現在の裁判制度の在り方、特に殺人犯の量刑の部分に重点を置いて丁寧に描かれていいたように思う。 殺人の加害者の更生に重きを置き、被害者の人権は不問にするという、誰もが疑問に思うところをうまく掬い上げてくれ、安易な判例主義、量刑の決定過程における絶対的な指標のなさなど、様々な問題点が浮き彫りになった。 弁護士は人権を重んじるばかりに、死刑制度に反対する人ばかりと思っていたけれど、松浦弁護士のような方もいるのかもと思うと安心した。 外国との比較で語られる死刑制度の野蛮さへの回答も盛り込まれ、右向け右とはいかない部分も理解できた。 作家というより、法律家としての作品という印象で、文章の美しさとかは求められないけれど、畳みかけるようなリーダビリティはさすがで、決して嫌な気持ちにならず読み終えられました。
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