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戦場のレビヤタン
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2019/01/31 |
| JAN | 9784163909851 |

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商品レビュー
3
5件のお客様レビュー
自衛隊を根本から知っている著者しか書けない内容で、かつ如何にも芥川賞取りそうなお話。頭の悪い私には「ブレイクダウン」の面白さは理解できても、この本に面白味は感じないです。
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自衛隊の厳しい訓練、想像以上。よく実践がないのに訓練だけできるなと思う。その辺の心境を知りたくなった。
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元幹部自衛官であった作者の処女作品『市街戦』と、表題の『戦場のレビヤタン』が収録。 どちらも“K”という名前の人物が主人公。時系列的には、『市街戦』が先で『戦場のレビヤタン』が後ですが、収録順は逆になっています。 『市街戦』は、生々しいです。実際に戦闘が描かれているわけではな...
元幹部自衛官であった作者の処女作品『市街戦』と、表題の『戦場のレビヤタン』が収録。 どちらも“K”という名前の人物が主人公。時系列的には、『市街戦』が先で『戦場のレビヤタン』が後ですが、収録順は逆になっています。 『市街戦』は、生々しいです。実際に戦闘が描かれているわけではなく、幹部候補生学校の100km行軍の模様を描いたものであるが、おそらく著者の実体験なんじゃないですかね。本当に生々しいです。 一方『戦場のレビヤタン』は、中央アジア地域に展開するPMCの社員となった“K”の姿が描かれています。著者略歴を見る限り、著者がPMCで活動していたことは書かれていないので、資料などで書かれたものだと思いますが、こっちもまぁまぁ生々しいですね。ただ、『市街戦』とは違って、実体験という雰囲気は感じませんでした。 元自衛官という作家は少なくありませんが、こういう生々しい内容の作品を書く人は少ないんじゃないですかね。面白かったです。
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