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最新!リサイクルの大研究 プラスチック容器から自動車、建物まで 楽しい調べ学習シリーズ
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最新!リサイクルの大研究 プラスチック容器から自動車、建物まで 楽しい調べ学習シリーズ

田崎智宏

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最新!リサイクルの大研究 プラスチック容器から自動車、建物まで 楽しい調べ学習シリーズ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 2019/01/26
JAN 9784569788449

最新!リサイクルの大研究

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商品レビュー

4.3

3件のお客様レビュー

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2025/06/05

【目次】 1章 ごみとリサイクル 2章 どうしてる?身近なもののリサイクル ・アルミ缶とスチール缶、びん、プラスチック、ペットボトル、食品、紙、衣類、電池、蛍光灯、家電、小型家電、自動車、建物 【メモ】 ⚫︎リサイクルを成功させるために大切なこと ・資源として使えるものと使えな...

【目次】 1章 ごみとリサイクル 2章 どうしてる?身近なもののリサイクル ・アルミ缶とスチール缶、びん、プラスチック、ペットボトル、食品、紙、衣類、電池、蛍光灯、家電、小型家電、自動車、建物 【メモ】 ⚫︎リサイクルを成功させるために大切なこと ・資源として使えるものと使えないものに分ける ・きちんとリサイクルしてくれるところに資源ごみとして引き渡す ・リサイクルされた素材を使っている製品を積極的に使う ⚫︎ごみの種類 ・廃棄物→一般廃棄物(生活系一般廃棄物、事業系一般廃棄物)/産業廃棄物 ⚫︎家庭ごみにしめる容器包装ごみの割合と組成 ・プラスチック類42.5%(環境省「容器包装廃棄物の使用・排出実態調査」) ⚫︎ごみ処理とリサイクルに関する法律 ・環境基本法→循環型社会形成推進基本法→廃棄物処理法/資源有効利用促進法 ⚫︎プラスチックのリサイクル ・容器包装リサイクル法 ・マテリアルリサイクル率23%/国内総排出量 ⚫︎古紙のリサイクル ・古紙を分別し、製紙工場で再生 【感想】  児童書(A4サイズで大きい)であるが、自分自身のレベルに合っていて、大変勉強になった。自分自身が住んでいる地区でも、今年からプラスチックの回収が始まった。調べてみると、回収プラは中間処理施設で①プラスチック製容器包装と②製品プラスチック(プラだけでできているもの)に選別される。①は日本容器包装リサイクル協会へ引き渡されて再商品化、②は資源化事業者の処理により再資源化(再生樹脂やパレット等)されるという。子ども達の将来のために、リサイクルが進む仕組みができていくとよいと感じた。

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2021/02/28

「14歳からの〜」の本は現在のプラスチック環境問題を投げかけているのに対して、この本は日常の様々なものがどのようにリサイクルされてるかについて豊富なイラストで説明されていた。(単純に比較対象じゃないけど) 便利なものができる反面、後の扱いに困ったりするけど、またいろんな工夫をし...

「14歳からの〜」の本は現在のプラスチック環境問題を投げかけているのに対して、この本は日常の様々なものがどのようにリサイクルされてるかについて豊富なイラストで説明されていた。(単純に比較対象じゃないけど) 便利なものができる反面、後の扱いに困ったりするけど、またいろんな工夫をして改善していく。このサイクル自体は良いことだと思う。 なんであれ使い手側のモラルが問われている気がする。 2次電池のリサイクルBOXがあるのは知らなかったな。インクカートリッジはあるの知ってたけど。

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2019/10/10

リサイクルに関する児童向けの書籍。最新のリサイクル事情に関しては一般の大人もほとんど知らないと思う。そういう意味で、大人でも、いやむしろ大人にとってゴミ問題について考える上で役に立つ一冊。児童向けなだけに、写真やイラストが豊富なのでとても分かりやすい。プラごみが話題になっている昨...

リサイクルに関する児童向けの書籍。最新のリサイクル事情に関しては一般の大人もほとんど知らないと思う。そういう意味で、大人でも、いやむしろ大人にとってゴミ問題について考える上で役に立つ一冊。児童向けなだけに、写真やイラストが豊富なのでとても分かりやすい。プラごみが話題になっている昨今、ゴミの分別回収の際に「これはどれに分類すれば良いのだ」と迷うことも多いのだが、この本でリサイクルされるとしたら実際にどのように処理されるのかを知ったら、ゴミ分別に迷うことも少なくなったように思う。金属とかガラスとかプラストックとか一体になっているようなものでも、「こんな処理でリサイクルするなら、まぁ分解する必要なない」って思うこともあり。

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