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まよなかの青空
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まよなかの青空

谷瑞恵(著者)

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まよなかの青空

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2019/01/26
JAN 9784163909615

まよなかの青空

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商品レビュー

3.4

20件のお客様レビュー

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2026/01/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

図書館でタイトルが目に留まって借りてきた一冊。 ちょっと一言では表現できない読了感と内容。 タイトルの印象からは想像できない重さだった。 学生たちの間で語り継がれる都市伝説の類い。 純粋な時代だからこその支え、希望になったのかもしれない。 人は自分を守るために誰かを傷つけることがある。 分かっていても、そうすることでしか自分を生きられない。 時に偽善としか言い様のない嘘を、絶対的に正しいものとして抱え続けるとか、矛盾さえ必要不可欠な要素にして生きていくとか、複雑すぎるんだよ。 でも本当、それが人なんだろうなって。 ストーリー上の人物の繋がりが、なんとも複雑で頭のなかで必死に整理した。 結末はかなり曖昧。 全てが「気付いていた蟠り」から解放されて、一歩を踏み出せていたらと信じたい。

Posted by ブクログ

2025/07/08

谷瑞恵さんの作品の主人公は、家庭環境が複雑なのでさほど驚かないけど、この作品はさらに複雑な人間関係が絡み合っていて読むのに頭使う。 「ソラさん」を探す、大人の冒険みたいな感じだと思ってたら、全然違った。 最後は、新しいことの始まりを予感させるようだったけど、何となくすっきりしな...

谷瑞恵さんの作品の主人公は、家庭環境が複雑なのでさほど驚かないけど、この作品はさらに複雑な人間関係が絡み合っていて読むのに頭使う。 「ソラさん」を探す、大人の冒険みたいな感じだと思ってたら、全然違った。 最後は、新しいことの始まりを予感させるようだったけど、何となくすっきりしなかった。

Posted by ブクログ

2025/05/07

装丁からは想像つかないくらいの重い話にちょっと鬱気味に…視点が次々と変わるので今誰の何の話なのかわからなくなることしばしば。 登場人物が多かったのも読みづらい点。 物語の始まりのきっかけとしても、過去の青春のキラキラした思い出が始まりかと思ったらとんでもなく暗い。これは大人になっ...

装丁からは想像つかないくらいの重い話にちょっと鬱気味に…視点が次々と変わるので今誰の何の話なのかわからなくなることしばしば。 登場人物が多かったのも読みづらい点。 物語の始まりのきっかけとしても、過去の青春のキラキラした思い出が始まりかと思ったらとんでもなく暗い。これは大人になっても引きずるわー。 しかも主人公の母親も嫌な感じ。後半はこの関係に終止符があるのでちょっとスッキリしたが。 個人的には合わなかった小説。疲れているときに読むと余計に疲れるのでタイミング的には今ではなかったのかも…。

Posted by ブクログ

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