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君と漕ぐ ながとろ高校カヌー部 新潮文庫nex
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2019/01/29 |
| JAN | 9784101801476 |

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商品レビュー
4.2
22件のお客様レビュー
カヌーの部活というものに、全く縁が無かったので、興味深かった。表紙を含めて、イラストが所々あったのが、とても良かった。漫画を読んでいくような感覚でサクサク読めた。人と人との出会い、巡り合わせに、心が温まった。 スポーツを通じて、自身の限界を乗り越えていく熱い話というよりかは、部活...
カヌーの部活というものに、全く縁が無かったので、興味深かった。表紙を含めて、イラストが所々あったのが、とても良かった。漫画を読んでいくような感覚でサクサク読めた。人と人との出会い、巡り合わせに、心が温まった。 スポーツを通じて、自身の限界を乗り越えていく熱い話というよりかは、部活を通じての友人関係の歩み寄り、成長を感じさせる話だった。 これだけの努力を積み重ねてきたから、最終的にすごい実力をつけたというのが、いまいち実感できなくて、少し物足りなく思ってしまったものの、青春を感じられて、楽しかったです。
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カヌー競技については全く知識がない、これは主人公の舞奈と同じ。両親の離婚で父親の実家で高校生活を開始した主人公は、川で偶然知り合った女性と友達になり、一緒にカヌー部に入り、新生活を始めていく。1巻では、県予選が終わり、部員がインターハイに進むことになった。2巻でどう展開するのか、...
カヌー競技については全く知識がない、これは主人公の舞奈と同じ。両親の離婚で父親の実家で高校生活を開始した主人公は、川で偶然知り合った女性と友達になり、一緒にカヌー部に入り、新生活を始めていく。1巻では、県予選が終わり、部員がインターハイに進むことになった。2巻でどう展開するのか、楽しみです。
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カヌー競技に挑む高校生たちの爽やかな青春ストーリーです。 物語は、春から高校一年生になる舞奈が、川で颯爽とカヌーを操る恵梨香に出会ったところから動き出す。ボートとカヌーの違いもわからなかった舞奈だけれど、偶然にも同じ高校に通うという恵梨香と友達になったことがきっかけで、高校...
カヌー競技に挑む高校生たちの爽やかな青春ストーリーです。 物語は、春から高校一年生になる舞奈が、川で颯爽とカヌーを操る恵梨香に出会ったところから動き出す。ボートとカヌーの違いもわからなかった舞奈だけれど、偶然にも同じ高校に通うという恵梨香と友達になったことがきっかけで、高校ではカヌー部に入ろうと決意する。ながとろ高校のカヌー部は、昨年できたばかりで部員は二人。舞奈と恵梨香を合わせて四人。カヌーを通じて衝突したり、お互いを理解したりしながら成長していく彼女たちの、煌めく水しぶきのような眩しい物語。 カヌー競技というと、ここ数年でオリンピックなどでも放送されるようになった『スラローム』しか知らなかったのですが、この物語でその他にもたくさんの競技があるのだと知りました。スラロームはいわゆる障害物レースで、その他にも短距離、長距離、二人で乗るペア、四人で乗るフォースなどたくさんの競技が行われているようです。主人公の舞奈と同じく、ボートとカヌーとカヤックの違いなどまるで知らなかった私は、時々通る川沿いの道で高校生の子たちがボートに乗っているのを「おお、やってるなあ」くらいにしか思っていなかったのですが、あれがボートだったのかカヌーだったのか、次からはもう少しちゃんと見てみようと思ったりしました。 題材が知らない世界だったこともありますが、とてもわくわくしながら読める一冊でした。 高校生の、若さと情熱に燃える子どもたちというのは、こんなにもキラキラした世界を持っているものなのか、と改めて思うほど、描写が繊細で美しく、生き生きとしていました。空気の色、身体に伝わる音、風に混じる匂い。目の前に迫るような勢いがあるかと思えば、不意にふっと視界に飛び込んできたようなさりげなさで差し出される表現が新鮮で、感性の細やかさに驚きました。とても素敵な一冊でした。 シリーズものということで、今後の彼女たちの行く先を楽しみに続きを読むことができそうです。またゆっくり読み進めていきたいと思います。
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