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一生食えるプロのPDCA コンサル時代の4倍速で所得を倍増させた私の方法
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | かんき出版 |
| 発売年月日 | 2019/01/23 |
| JAN | 9784761273873 |

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一生食えるプロのPDCA
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商品レビュー
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当著は数あるPDCA本のなかで、もっとも完璧な言語化を行っていた。 結局は「仮説」「行動」「また仮説を立てて行動」の繰り返しが最強である。 ▼成果を出す人は「仮説」から考える ・「仮説を立てながら思考する」 ことで、素早く答えを導き出す。 ・「まず答えを出して、違っていたら次の...
当著は数あるPDCA本のなかで、もっとも完璧な言語化を行っていた。 結局は「仮説」「行動」「また仮説を立てて行動」の繰り返しが最強である。 ▼成果を出す人は「仮説」から考える ・「仮説を立てながら思考する」 ことで、素早く答えを導き出す。 ・「まず答えを出して、違っていたら次の答えを立てて実証する」 ことが、最短で成果を出す方法。 ・仮説を持たずに情報を集めるだけでは、時間を浪費するだけで成果につながらない。 何から始めるべきかが明確になり、結果が出るまでの時間を短縮できる。それが間違った仮説であっても、次の正しい仮説を導くための学びになる ▼仮説をつくる4つの順番 ・目指すべきゴール仮説 目指すべき理想の状態を定義する。 どこまで改善すれば良いのかを決める。 ・何が問題なのかを特定する仮説 現状の課題を整理し、解決すべきポイントを特定する。 ・どうやるべきかの仮説 実行するための具体的なアクションプランを立てる。 ▼PDCAを倍速で回すための3つのエンジン ①行動志向 「やってみなければ分からない」という姿勢を持つことが大切。 ジェフ・ベゾスの「早く失敗して、早く改善する」 という考え方が重要。 仮説を立てるだけでは意味がなく、行動しないと価値が生まれない。 ②学び志向 失敗や成功の要因を分析し、再現可能な知識に変えることが成長につながる。 「なぜうまくいったのか」「なぜうまくいかなかったのか」を考え、次に活かす。 ③積上志向 小さな成功を積み重ねて、スキルやノウハウを向上させる。 すぐに成果が出なくても、継続して改善を行う姿勢を持つ。 ▼PDCAを回す上で陥りやすい3つの思考の罠「網羅思考」「検索思考」「反復思考」 ・網羅思考の罠(行動思考に変化せよ) 「すべての可能性を考え尽くそうとする」と、行動を起こせなくなる。 完璧な情報を得ようとせず、まず仮説を立てて試すことが重要。 ・検索思考の罠(学び思考に変化せよ) 「正解を探そうとする」姿勢 では、仮説思考が育たない。 「唯一の答え」は存在しないことを理解し、試行錯誤しながら学ぶべき。 ・反復思考の罠(積み上げ思考に変化せよ) 同じことを繰り返すだけで、学びが得られない。 単なる作業にならないように、変化を意識して行動することが重要。
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思いがけず良書. 密度の濃さを感じる. それでいてノイジーではない. =========================== ■PDCAサイクルは今なお有効 →陳腐化,変化についていけない役立たずではない. →サイクルが遅いだけ,あるいは深度が浅いだけ. →「週ベース」の振り...
思いがけず良書. 密度の濃さを感じる. それでいてノイジーではない. =========================== ■PDCAサイクルは今なお有効 →陳腐化,変化についていけない役立たずではない. →サイクルが遅いだけ,あるいは深度が浅いだけ. →「週ベース」の振り返り ■「できる」には段階がある ・無意識的 無能:知らないからできない ・意識的 無能 :知っているけどできない ・意識的 有能 :意識すればできる ・無意識的 有能:意識しなくてもできる ■プロダクトの寿命は短くなってきている傾向 ヒットしたプロダクトのヒットの寿命も短くなっている傾向 小売,Web系→ 高速なPDCAサイクル ■営業 ソリューション営業 → 顕在化した問題の解決方法をうる → 顧客は問題だけでなく解決方法も知り始めている.陳腐化. インサイト営業 → 顧客も気づいていない課題やあるべき姿を洞察,リード →仮説と検証=PDCA ■PDCAの始め方 ・「あるべき姿」と「問い」 WHY(なぜ)をまず考える, 次にWhere(どこ,具体的にイメージ), SMART=具体的,計測可能,実現可能,WHYと紐づいている,時間軸がある 次にWhat(何をすべき) マインドがついていかなければ,マインドシフトが必要 日常から逸脱した経験や出会い コンフォートゾーンから抜け出す ・Plan ★Pは計画ではなく「仮説」 ①マイルストーンを決める 未来からバックキャスト,年,月,週,日と徐々に細かく ②KPIを決める. KGIとKPI→結果指標と先行指標 ③アプローチを決める マイルストーンとKPIを組み合わせ,実際のToDoに ひとまず,目先のマイルストーンまで. ・Do ①”始める”前に「やめる」「減らす」「まかせる」「自動化する」 ②行動を記録する ③最後までやり切る. 振り返りは後からすればいいから.ブレーキを踏まない. ※マインド ・最初は辛いものと心得る.慣性が乗るまで耐える. ・周囲に宣言 ・自らの意思決定は未来を握ると心える ・Check ・Keep/Problem/Tryで整理 ・Keepは「状況,行動,結果」で明言 ・リーンスタートアップは「失敗数」をKPIにしている.失敗を歓迎. ・C&A 検証と振り返り 成功したこと,学んだことの蓄積,改善 高スピードに, ■仮説もいろいろ ・Tobe/Goalの仮説→ゴール仮説 ・Issueの仮説→問題仮説 ・Solutionの仮説→課題仮説 ・Operationの仮説→手段仮説 ★提案書が書ける=仮説思考の詰め込み ■PDCAを回すためのエンジン ・行動志向 網羅しようとしない.粗探しに時間をかけ,決められない. 早く失敗して早く改善する ・学び志向 「検索志向」=正解がある,からの脱却 ・積上志向 無意味な反復はしない.「反復志向」 ■3人のレンガ積 視座の低い一人目の回答者 = 主体性がない
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※このレビューにはネタバレを含みます
・実行→失敗から学べ 学びを積み重ねることが大切 ・どうして取り組むのかを忘れない ・中長期の目標を立てろ →やること、やらないことを決める ・スケジュールに余白 ・振り返りは徹底的に ・自分の性格に問題があるという結論はダメ 人生に失敗がないと失敗する 成果を出すために行った労力が少なければ少ないほど良い事である
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