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ふたたび嗤う淑女
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ふたたび嗤う淑女

中山七里(著者)

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ふたたび嗤う淑女

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 実業之日本社
発売年月日 2019/01/18
JAN 9784408537368

ふたたび嗤う淑女

¥385

商品レビュー

3.5

82件のお客様レビュー

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2026/01/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

嗤う淑女から引き続き悪女ぶりを見せつけられた。ストーリー的にはターゲットを見つけて騙して、何らかの理由で殺されるという前回から変わってはいないのだが、人間の欲望とお金に目が眩む恐ろしさと前回から変わらないえげつない騙し方は読んでいて面白い。恭子の美貌とターゲットの恭子への心酔ぶりは毎回すごいなと思う。ぜひどんな顔立ちか見てみたい…。

Posted by ブクログ

2026/01/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

カエル男のために、このシリーズ?を読んでいる。 次が目的の本だけど、その前があるのなら…という感じで。 入れ替わってる可能性あるな、とどこかで予感してた。 小説ならではではある。 それほど驚かなかったので、蒲生慣れしてきた感。 今回は一つの大きな軸があって、それに向けて関連する4人+本懐で、偶然を含めて上手く行き過ぎなのだが、騙し騙されでトントン読める。 作者がこれから消す人間に打ち明け話みたいに語るのは、読者向けって感じなのかな? それにしても、前作の骨髄の段階で、いずれの活用を想定しての提供なら周到すぎる…

Posted by ブクログ

2026/01/14

安定して楽しませてもらえるから、何読むか迷ったときは中山作品になってしまいます。今回も面白かった。 読んでて引っ掛かったところはやっぱり伏線でした。

Posted by ブクログ