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学習障害のある子どもを支援する
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学習障害のある子どもを支援する

宮本信也(編者)

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学習障害のある子どもを支援する

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本評論社
発売年月日 2019/01/17
JAN 9784535563735

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商品レビュー

4

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2025/10/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

章ごとにそれぞれ専門の違う著者が書いていて、短くまとまっているので読みやすい。その分各章は深く掘り下げるものではなく、入門というか「こういうものがあります」という紹介にとどまっているので、ここから参考文献などを頼りに自分で学びを深めていくための案内として読む本だと思った。ただし、内容は教育や福祉などすでにLD児に携わっていてある程度の知識のある人をターゲットに書かれている印象で、そもそもLDを知らない人が最初の一歩として読むような入門書ではないと思う。 以下、ためになったところを箇条書き。 ・以前は全般的にIQが低く学習に困難のある児童と、IQの低さは見られないいわゆるLD児を識別することが重視されていたが、最近は、根本的な支援の方向性は変わりなく厳密に区別する必要はないという流れに変わってきている。 ・以前は読み書き障害(ディスレクシア)の原因は音韻処理の問題にあるとされていたが、最近はそれのみでは説明がつかないとされるようになってきていて、聴覚や視覚、小脳などの機能障害も含めた複合的な要因が考えられるようになっている。 ・体系化された支援の手立てとして、SML(多感覚アプローチ)、多層指導モデル(RTIやMIM)、COGENTプログラムなどがある。

Posted by ブクログ