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ダークウェブ・アンダーグラウンド 社会秩序を逸脱するネット暗部の住人たち
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ダークウェブ・アンダーグラウンド 社会秩序を逸脱するネット暗部の住人たち

木澤佐登志(著者)

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ダークウェブ・アンダーグラウンド 社会秩序を逸脱するネット暗部の住人たち

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 イースト・プレス
発売年月日 2019/01/17
JAN 9784781617411

ダークウェブ・アンダーグラウンド

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商品レビュー

3.2

13件のお客様レビュー

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2025/03/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2025年3月19日、グラビティでグラ友の東大生が読書の星で「ネット怪談の民俗学」という本について感想、「『ネット怪談の民俗学』というタイトルの通り、インターネットのアンダーグラウンドなところに広がる都市伝説について民俗学の手法を使って記述している本。読みものとしてさらっと読める。インターネットにはこうした異世界への扉が広がっているのである。オカルトに興味のある人にとっては面白く読めると思う。インターネットはどういうスペースなのか、まだ私たちは理解していないかもしれない。 メディア論(例えばレフ・マノヴィッチのニューメディアの話)にも少し言及がある。インターネットについて考える人にとっては読んで良い本だと思う。インターネットとアンダーグラウンドについて考える人にも良い本だろう。あとはさらっと読み物を読みたい人向け、という感じ。」を投稿していて、それに対して男性がダークウェブに関する記述あるか?と質問し、そのレスでこの本を「ダークウェブについての記載は私の見る限りで発見できなかったですが、ホラーな内容は載ってます。あと『ダークウェブアンダーグラウンド』で知られる木澤さんの名前は参考文献欄には上がってます。」と、紹介してた。

Posted by ブクログ

2024/12/01

そのタイトルからしてダークウェブの実態やテクニカルな側面が詳しく解説されているのかと思い手に取りましたが、読後の印象はまったく異なるものでした。最初はダークウェブと聞いて悪の巣窟や無法地帯のイメージが強かったものの、本書を通じてそれだけではない、より複雑な背景や思想があることを知...

そのタイトルからしてダークウェブの実態やテクニカルな側面が詳しく解説されているのかと思い手に取りましたが、読後の印象はまったく異なるものでした。最初はダークウェブと聞いて悪の巣窟や無法地帯のイメージが強かったものの、本書を通じてそれだけではない、より複雑な背景や思想があることを知ることができました。 印象的であったのは表現の自由という理念がダークウェブの中核に存在しつつも、オルタナ右翼や新反動主義といった反動的な思想とも結びついていく過程が描かれていた点です。この自由の追求が単なる技術的な枠を超えて、インターネット史や社会思想の転換点として語られている部分には非常に考えさせられました。 一方で、私が本書を手に取った動機はサイバーセキュリティの勉強という実務的な目的だったため、その観点では少し方向性が違うと感じました。本書の技術的な記述はTorネットワークに関する部分程度にとどまり、むしろインターネットの思想史や文化的背景を掘り下げるノンフィクションとなっています。そのため、サイバーセキュリティやダークウェブの技術的知識を深めたい人というよりは、インターネットの進化や思想的背景を幅広く理解したい読者に適していると感じました。

Posted by ブクログ

2024/08/20

ダークウェブ上のこれまでの出来事(シルクロードの閉鎖など)についてのまとめと考察の本. 内容的に仕方がないことかもしれないが,固有名詞が多くて頭がこんがらがる.また,なんとなく「ボクこんなに調べました!」という学生レポートのような印象を受けた(結局何を伝えたいのかがわからない....

ダークウェブ上のこれまでの出来事(シルクロードの閉鎖など)についてのまとめと考察の本. 内容的に仕方がないことかもしれないが,固有名詞が多くて頭がこんがらがる.また,なんとなく「ボクこんなに調べました!」という学生レポートのような印象を受けた(結局何を伝えたいのかがわからない...ということだろうか?) これまでにダークウェブで起きたことの一端を知るには有用かもしれない.

Posted by ブクログ