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掟上今日子の推薦文 講談社文庫
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掟上今日子の推薦文 講談社文庫

西尾維新(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2019/01/16
JAN 9784065143124

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掟上今日子の推薦文

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商品レビュー

3.6

30件のお客様レビュー

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2026/08/27
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※このレビューにはネタバレを含みます

掟上今日子 こそこその頻度で美術館にやってきて、一通り絵画を鑑賞し、帰っていく。置手紙探偵事務所所長。忘却探偵。記憶が一日ごとにリセットされる。 親切守 希望通りの大手警備会社に就職。美術館で警備員をしている。和久井が絵画を杖で叩きつけたことによりクビになる。 鑑定する今日子さん 剝井陸 坊主頭の少年。美術館にスケッチブックを持ってきて、一枚の絵の前に陣取って模写を始めた。 和久井和久 袴姿の老人。今日子が一時間見ていた、剥井が模写していた絵を杖で叩きつけた。 敷原 美術館の館長。 推定する今日子さん 和久井和久 額縁匠。業界では『仙人』と呼ばれる、重鎮中の重鎮。生涯の集大成となる仕事に取りかかるため、出来上がるまで邪魔が入らないよう親切に仕事場を守ってもらう。自分が持つ高層マンションに画家の卵を住まわせている。ペインティングナイフか腹部に刺さっていた。 剝井陸 和久井のマンションに住んでいる。 推薦する今日子さん 和久井和久 剝井陸

Posted by ブクログ

2026/08/09

今作も隠館厄介はどんな災難に巻き込まれるのだろうかと思いページをめくったが、今回の主人公は親切守。序盤こそ厄介頑張れ!負けるな!と思いつつも親切守にどんどん引き込まれていった。前作と違い、今作は1冊を通じた長編であり、読み応えはややあった。

Posted by ブクログ

2026/07/26

寝たら記憶がリセットされてしまう探偵、掟上今日子シリーズの2作目。 1作目は連作短編だったけれど、2作目は1本の短編と1本の中編でした。1本目と2本目も繋がっているので、小さな謎解きが途中で入っている長編と言ってもいいかな? 相変わらず今日子さんの記憶力、行動力は凄まじい。 中...

寝たら記憶がリセットされてしまう探偵、掟上今日子シリーズの2作目。 1作目は連作短編だったけれど、2作目は1本の短編と1本の中編でした。1本目と2本目も繋がっているので、小さな謎解きが途中で入っている長編と言ってもいいかな? 相変わらず今日子さんの記憶力、行動力は凄まじい。 中編の犯人は何となく目星がつくけれど、読ませる力はさすがです 1作目より星が低いのは、ストーリーが面白くなかったからではなく、2作目の相方?となる警備員の男性の煮えきらなさにイライラしてしまったから。

Posted by ブクログ

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