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掟上今日子の推薦文 講談社文庫
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掟上今日子の推薦文 講談社文庫

西尾維新(著者)

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掟上今日子の推薦文 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2019/01/16
JAN 9784065143124

掟上今日子の推薦文

¥330

商品レビュー

3.5

24件のお客様レビュー

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2025/11/28

シリーズ第2弾 美術館と芸術家たちが起こす事件。 そこで警備員をしてる親切守が語り手。 登場人物が魅力的だと読んでて気持ちいい˙ᴥ˙ 今日子さんの頭の回転の速さや行動力にはびっくりします。 伏線回収とタイトル回収が気持ちよかった( * ॑꒳ ॑*)

Posted by ブクログ

2025/09/30

美術館で起こった事件と、それに続く、画家の卵たちが住む高層マンションで起こった事件。依頼人は、備忘録とは別の人で、美術館の警備員をしていたことから事件に巻き込まれていく。フーダニットというよりは、ホワイダニット?被害者の意図も謎のひとつ。

Posted by ブクログ

2025/05/18

掟上今日子シリーズの第2弾 今回は3章にわかれており、 1章だけが別日で 2章と3章は同じ日 前シリーズの厄助くんは登場せず、 親切(おやぎり)さんと言う 警備会社の社員が代わりを務めてます。 1章で、美術館で絵画の警備中、 一点の絵の前で毎回1時間立ち止まる 今日子さんを...

掟上今日子シリーズの第2弾 今回は3章にわかれており、 1章だけが別日で 2章と3章は同じ日 前シリーズの厄助くんは登場せず、 親切(おやぎり)さんと言う 警備会社の社員が代わりを務めてます。 1章で、美術館で絵画の警備中、 一点の絵の前で毎回1時間立ち止まる 今日子さんを見かける所からスタートし、 その絵を巡ったトラブルの真相究明で完 2章では、トラブルにより 警備会社を首になった親切さんが、 トラブル元の老人からの電話でスタートしますが、 1章の主要メンバが登場し、殺傷事件に。 3章では、警察が来る前に 犯人を見つけて自首させるため、 今日子さんと親切さんが奮闘する話 前作は短編集だが、 今作は長編ですね。 次が楽しみ

Posted by ブクログ