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老子 全訳注 講談社学術文庫
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老子 全訳注 講談社学術文庫

池田知久(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2019/01/12
JAN 9784065131596

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みんなの感想まとめ
  • 老荘思想
  • 入門書
  • 無為自然
  • 政治哲学
  • 組織作りの指針
  • 謙虚な生き方
  • 深遠な哲学
  • 自己成長の指導者
  • 小国寡民の教え
  • 養生思想の実践

深遠な哲学と思想が詰まったこの作品は、老子の教えを通じて、組織や国家の在り方に新たな視点を提供します。「君臨すれど統治せず」という概念は、単なる政治の枠を超え、現代の組織作りにも応用可能であることを示しています。優れた統治者や人物像として描かれるのは、結果を出しながらも驕らず、謙虚に振る舞う姿勢です。また、老子は学問よりも本来の本質を重視し、自己顕示を抑えた控えめな生き方を推奨します。これらの教えは、現代においても重要な指針となり、ミニマリストや自己成長を求める人々にとっても心に響く内容となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/02/10

2024/02/10 読破 一言:仕組み作りの天才、老子 ミニマリストは老子のこと好きですよ。絶対。 感想  『君臨すれど統治せず』という言葉が国家においてだけではなく、組織においても置き換えられると感じました。下記p62を胸に、老子の概念のような組織作りを行っていきたいで...

2024/02/10 読破 一言:仕組み作りの天才、老子 ミニマリストは老子のこと好きですよ。絶対。 感想  『君臨すれど統治せず』という言葉が国家においてだけではなく、組織においても置き換えられると感じました。下記p62を胸に、老子の概念のような組織作りを行っていきたいです。押忍。 下記は印象に残った点 p62⭐︎  国家の統治者の理想は『君臨すれど統治せず』、人々が功績を挙げ事業を成し遂げるだけではなく、それを自らと思いこむに至る、そんな施策を打つことが統治者の仕事。 p93 政治を行う立派な君主は、優れた結果をきちんと出すだけ。 結果をきちんと出して驕らず、威張らず、手柄の顔をせず、やむを得ない顔をする。 p193 一体、ひとかどの人物ともなれば武勇を誇らず、 優れた軍人ともなれば怒りに任せず、 巧みに敵を打ち負かす者は突っかかっていかず 上に立って人を使う者は相手にへり下るもの p201 知らざることを知るは、上なり。 知らざることを知らざるは、病なり。 知りて知らざるは、上なり。 知らずして知るは、病なり。 知らないのに知っていると思うのは病であり、 知っていても知らないと思うのは最上である。

Posted by ブクログ

2023/06/01

馬王堆帛書を底本として翻訳した中では、一番お手頃な価格、かつスッキリとした翻訳だと思います。 その分?今までの伝統的な翻訳とは違った部分も沢山あり、既に他の本を読まれてる場合は混乱するかもです。 客観的に見ると、翻訳文の表現が難解だったり、翻訳者の付け加えが多いと思うところがあり...

馬王堆帛書を底本として翻訳した中では、一番お手頃な価格、かつスッキリとした翻訳だと思います。 その分?今までの伝統的な翻訳とは違った部分も沢山あり、既に他の本を読まれてる場合は混乱するかもです。 客観的に見ると、翻訳文の表現が難解だったり、翻訳者の付け加えが多いと思うところがあります。でも、学者でない限りこれでよいかもしれません。 とはいえ、コンメンタール的解説は無いので、単語レベルで意味を知りたい場合は、別の本に当たる必要があります。 ここまであれば最高なのですが。

Posted by ブクログ

2020/03/24

老子は根源の道、つまり人が本来持つ本質をなにより重視しているように思われた。根源の道を得るのに学問は必要ないという主張には少し驚いた。学問が教える物事は、人が作り出した虚妄に過ぎないと考えたためだ。孟子は失った人格を取り戻すために学問が必要と主張した。ここに学問に対する姿勢の違い...

老子は根源の道、つまり人が本来持つ本質をなにより重視しているように思われた。根源の道を得るのに学問は必要ないという主張には少し驚いた。学問が教える物事は、人が作り出した虚妄に過ぎないと考えたためだ。孟子は失った人格を取り戻すために学問が必要と主張した。ここに学問に対する姿勢の違いが見られる。 また自己顕示をよくないものとし謙抑、消極的態度を推奨した。昨今は自己主張すべきという風潮が蔓延しているが、主張せず控えめに生きるのも悪くないと感じた。

Posted by ブクログ

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