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レイ・アレン自伝 史上最高のシューターになるために
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レイ・アレン自伝 史上最高のシューターになるために

レイ・アレン(著者), マイケル・アーカッシュ(著者), 大西玲央(訳者)

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レイ・アレン自伝 史上最高のシューターになるために

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東邦出版
発売年月日 2019/01/07
JAN 9784809416200

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商品レビュー

4.1

7件のお客様レビュー

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2026/01/22

NBAの3ptsの得点数No.1プレイヤーのレイアレン が、生い立ちから現役時代の苦悩や決断を語っています。 少年期はかなりの貧乏生活を送っていたようで、その生活から生まれたハングリー精神によって、屈指のシューターが誕生したのだと思います。 ただ、プレイヤーとしての性格の悪さ(ず...

NBAの3ptsの得点数No.1プレイヤーのレイアレン が、生い立ちから現役時代の苦悩や決断を語っています。 少年期はかなりの貧乏生活を送っていたようで、その生活から生まれたハングリー精神によって、屈指のシューターが誕生したのだと思います。 ただ、プレイヤーとしての性格の悪さ(ずる賢さ)が目立つのと、レイカーズファンとしては、宿敵セルティックスのプレイヤーだったこともあって、自分にとっては憎き選手の1人です 笑 ただ、並大抵努力では、世界最高の3ptシューターにはなれなかったと思うので、素晴らしい選手の1人であることは揺らぐことのない事実だと思います。

Posted by ブクログ

2025/10/25

面白かった。やはりというべきか、スタープレーヤーになるまでの話が面白くて、終盤はそれほどでもないのだけど。 軍属だった父親の転勤でアメリカ国内のみならずイギリスやドイツにも引っ越していた幼少期から、13歳(1988年)でサウスカロライナにたどり着いてからが記述の本番となる。 直...

面白かった。やはりというべきか、スタープレーヤーになるまでの話が面白くて、終盤はそれほどでもないのだけど。 軍属だった父親の転勤でアメリカ国内のみならずイギリスやドイツにも引っ越していた幼少期から、13歳(1988年)でサウスカロライナにたどり着いてからが記述の本番となる。 直前がカリフォルニアだったこととのギャップもあり、ここで本格的な黒人差別に直面したことが書かれる。 「差別主義という州の過去と現在を恥ずかしく思うどころか、長期にわたって奴隷制度がもたらした苦しみを、教師たちはむしろ美化しているようだった。さすがは、社会の融和を拒み続けたストロム・サーモンド上院議員を、90歳を超えるまで選挙で選び続けた地域なだけはある。州議会議事堂には、南部連合国旗が高く掲げられているほどだ。」 このサーモンド上院議員というのは、2003年に100歳になった時点でも上院議員だったのですって(その直後に辞任し、半年後に死去)。 レイ・アレン自身は優秀なバスケ選手だったから、そこまで露骨な差別にはあっていない(少なくとも書いていない)のだが、周囲からネガティブな声をかけられたりしたという。それに対する反骨心が自身を成長させたとして「サウスカロライナ州にいた日々に感謝しているほどだ」と書く(たぶん皮肉だが)。 コネチカット大学(University of Connecticut、略称:UConn)に進むが、リクルートの電話を受けた際には 「『UConn? 待ってください、それ、アラスカ州の近くじゃなかったですか?』冗談抜きに、彼はユーコン地域(カナダの準州)から電話しているのかと思ったのだ。あんな所でバスケをやっているとは思わなかった!」 実は私も初めてUConnの名を見たとき、同じことを考えていた。そうか、卒業生たちにとっても鉄板のネタなのか!(違うかも) NBAドラフトの前日の女性(バスケットボールのことを知らない、後の妻)との会話。 「明日、僕はドラフトされるんだ」 「戦争中だなんて知らなかった」 もちろん、draftのことを徴兵と誤解した発言。 NBA入りしてからは、本人しか語れない裏話などもある(アンソニー・メイソンがチームケミストリーを破壊した、優勝チームでのドク・リバースのマネジメント、ヒートでのベテランにも容赦のないハードな練習〔なんで教えてくれなかったんだ?「本当は教えたかった。でもできなかった。君に来てほしかったから」〕)。 それも面白いけど、個人的にはあまり興味がない。 といいつつ、サム・キャセールのことはもっと書いてほしかった。 「サムは、私の名前がまるでひとつの単語かのように「レイアレン」と呼ぶのだ」 「キャセールからメールが来た。『俺ならあのフリースローを外さなかったぞ、レイアレン、レイアレン』」 彼のエピソードがもっと欲しいな。 (ちなみにレイ・アレンがジャパンゲームに出なかったことは、いまとなってはもういいです)

Posted by ブクログ

2021/05/17

中高とバスケをやっていた息子に感化されNBAの試合を観る様になりました。 その時にファンになったNBA選手の一人です。 セルティックス時代のビッグスリー、とても期待して観ていました。 チームプレーのスポーツは難しさも有りますね。 読んでみて色々感じました。 レイ・アレンが活躍して...

中高とバスケをやっていた息子に感化されNBAの試合を観る様になりました。 その時にファンになったNBA選手の一人です。 セルティックス時代のビッグスリー、とても期待して観ていました。 チームプレーのスポーツは難しさも有りますね。 読んでみて色々感じました。 レイ・アレンが活躍していた時代の他の選手の名も懐かしく読みました。 最高のスリーポイントシューターです。レイ・アレン。

Posted by ブクログ

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