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しびれる短歌 ちくまプリマー新書318
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しびれる短歌 ちくまプリマー新書318

東直子(著者), 穂村弘(著者)

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しびれる短歌 ちくまプリマー新書318

定価 ¥990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2019/01/07
JAN 9784480689160

しびれる短歌

¥440

商品レビュー

3.9

45件のお客様レビュー

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2026/06/18

「短歌のガチャポン、もう一回」と同じ歌がいくつか取り上げられていた。(こちらの方が古い) 付録の「歌人ってどうやってなるの」を興味深く読んだ。プロの歌人として著作が売れて食べていくことって超絶難しいということがよくわかる。誰でも名前を知っている歌人になるなんて奇跡に近い。そして当...

「短歌のガチャポン、もう一回」と同じ歌がいくつか取り上げられていた。(こちらの方が古い) 付録の「歌人ってどうやってなるの」を興味深く読んだ。プロの歌人として著作が売れて食べていくことって超絶難しいということがよくわかる。誰でも名前を知っている歌人になるなんて奇跡に近い。そして当たり前だけど作品に込める熱量は命を削るレベルなのだなと改めて思う。

Posted by ブクログ

2026/04/21

どんな短歌が素敵か、とても勉強になった。 この春に短歌を自分でも作り始めたけど、何が何だかよく分からなかった。 「短歌は散文とは違う」という、当たり前のことに気づかせてくれたおかげで、少しずつ自分でもいいと思える歌が生まれ始めた。

Posted by ブクログ

2025/09/24

時間が取れないことを言い訳に、歌集に手が伸びる機会が無いんだけど、本書はそんな考えをぶち壊してくれる。選歌の妙が大きいんだろうけど、読んでいてなんと楽しい歌が多いことか。思わず笑ってしまうようなものも複数あり、ちょっとビックリ。それこそ、まずは著者自身の作品から味わっていきたいか...

時間が取れないことを言い訳に、歌集に手が伸びる機会が無いんだけど、本書はそんな考えをぶち壊してくれる。選歌の妙が大きいんだろうけど、読んでいてなんと楽しい歌が多いことか。思わず笑ってしまうようなものも複数あり、ちょっとビックリ。それこそ、まずは著者自身の作品から味わっていきたいかも。

Posted by ブクログ

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