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しびれる短歌 ちくまプリマー新書318
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しびれる短歌 ちくまプリマー新書318

東直子(著者), 穂村弘(著者)

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しびれる短歌 ちくまプリマー新書318

990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2019/01/07
JAN 9784480689160

しびれる短歌

¥990

商品レビュー

3.9

44件のお客様レビュー

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2026/04/21

どんな短歌が素敵か、とても勉強になった。 この春に短歌を自分でも作り始めたけど、何が何だかよく分からなかった。 「短歌は散文とは違う」という、当たり前のことに気づかせてくれたおかげで、少しずつ自分でもいいと思える歌が生まれ始めた。

Posted by ブクログ

2025/09/24

時間が取れないことを言い訳に、歌集に手が伸びる機会が無いんだけど、本書はそんな考えをぶち壊してくれる。選歌の妙が大きいんだろうけど、読んでいてなんと楽しい歌が多いことか。思わず笑ってしまうようなものも複数あり、ちょっとビックリ。それこそ、まずは著者自身の作品から味わっていきたいか...

時間が取れないことを言い訳に、歌集に手が伸びる機会が無いんだけど、本書はそんな考えをぶち壊してくれる。選歌の妙が大きいんだろうけど、読んでいてなんと楽しい歌が多いことか。思わず笑ってしまうようなものも複数あり、ちょっとビックリ。それこそ、まずは著者自身の作品から味わっていきたいかも。

Posted by ブクログ

2025/08/25

 歌人の東直子さんと穂村弘さんによる対談で短歌について知ることができる本。再読しました。  興味深かったのは第一章の恋の歌についてです。 学生時代に読んで衝撃を受けた与謝野晶子の「その子二十櫛にながるる黒髪のおごりの春のうつくしきかな」など女の恋の歌と、あまり読んだことのなかった...

 歌人の東直子さんと穂村弘さんによる対談で短歌について知ることができる本。再読しました。  興味深かったのは第一章の恋の歌についてです。 学生時代に読んで衝撃を受けた与謝野晶子の「その子二十櫛にながるる黒髪のおごりの春のうつくしきかな」など女の恋の歌と、あまり読んだことのなかった男の恋の歌を比較して見てみるきっかけになりました。 解像度、視点、考え方、良し悪しは別として違いを言語化してみるというのは非常に面白かったです。  全体を通して、自分がいかに短歌を雰囲気で楽しんでいたか……もったいないことをしていたのか思い知らされました。言葉の美しさや、「なんかいいな」だけでなく、どうしてそう思ったのかを読み解いてみることで、自分の見える世界も広がっていくのだと思いました。  本書で取り上げられた短歌のうち、最も好きなものはこちらでした。 「あかるくて冷たい月の裏側よ冷蔵庫でも苺は腐る」平岡直子

Posted by ブクログ

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