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生きるって、なに? 第2版
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生きるって、なに? 第2版

たかのてるこ(著者)

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生きるって、なに? 第2版

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 terubooks
発売年月日 2018/05/09
JAN 9784991023804

生きるって、なに? 第2版

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商品レビュー

3.9

17件のお客様レビュー

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2025/08/20

大学の教え子の悩みから生まれた本 「生きる意味」について、前向きな心が湧いてくるような文章と、人々の笑顔や綺麗な風景の写真 内容や写真や取り組みは良いものではあるが、世界を観て感じて考えたことをもっと具体的に聴いてみた方が面白そうと感じた

Posted by ブクログ

2025/08/07

 老若男女、一人ひとりの表情が生き生きとしていて、見ているだけで幸せになれる、そんな写真ばかりでした。また、人々の息づかいや土地土地の空気感、匂いまでも感じとれるようでした。  言葉も、世界中を旅するたかのさんだからこそ表現できるものばかりで、とても説得力があり、愛が感じられまし...

 老若男女、一人ひとりの表情が生き生きとしていて、見ているだけで幸せになれる、そんな写真ばかりでした。また、人々の息づかいや土地土地の空気感、匂いまでも感じとれるようでした。  言葉も、世界中を旅するたかのさんだからこそ表現できるものばかりで、とても説得力があり、愛が感じられました。  私も旅をしたくなりました。 【心に刺さった言葉】 ・アフリカは人類誕生の地。世界中の人はみんな、アフリカから気の遠くなるような年月をかけて世界に散らばって、混血の果てに生まれたので、純粋な民族も、混血していない民族も、地球には存在しません。白人も、アジア人も、さまざまな少数民族も、たった20万年前までは、全員がアフリカ人で、世界中の人はみんな“共通の祖先”の子孫。「人類みな、きょうだい」は生物学的にも正しく、肌の色、宗教、文化……といった“小さな違い”が“民族の個性”で「いろんな個性を育んだ、きょうだいがいる」ということなのです。 ・愛するものを増やして、あらゆる愛を深めていく。 自分への愛、家族愛、友だち愛、パートナー愛、師弟愛、故郷愛、自然愛、動物愛……。愛が増えれば増えるほど、愛が深まれば深まるほど、人生は豊かになります。 ・日本では、親が子どもに「人に迷惑をかけてはダメ!」とよく言いますが、インドでは「おまえも人に迷惑をかけて生きているのだから、人の迷惑も許してあげなさい」と教えるといいます。(中略)人と人は、迷惑をかけたり、かけられたりしながら、濃厚な関係、濃厚な人生を作っていくもの。(中略)みんなで生きている以上、困ったときはおたがいさま。人と関わることを恐れる必要はありません。 ・生きるとは、むずかしいことを考えず、「今」を楽しむこと!

Posted by ブクログ

2024/09/20

後書きも読んで欲しいのですが 人生に必要な2つの目について著者が語っています。 1つは今を必死に生きるための「虫の目」。 もう一つは世界を俯瞰でみる「鳥の目」。 この本の写真をパラパラ見ているとまさに鳥になって世界を旅し、色んな人と出会っているような気持ちになれます。 なので、...

後書きも読んで欲しいのですが 人生に必要な2つの目について著者が語っています。 1つは今を必死に生きるための「虫の目」。 もう一つは世界を俯瞰でみる「鳥の目」。 この本の写真をパラパラ見ているとまさに鳥になって世界を旅し、色んな人と出会っているような気持ちになれます。 なので、まずはパラパラと写真を見て、それから気になる言葉をじっくり味わって見てほしいです。 きっと自分は今を生きている。生きているというのは、ただただ素敵なことなんだと感じていただけると思います。

Posted by ブクログ

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