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落語小説集 芝浜 小学館文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2019/01/04 |
| JAN | 9784094065961 |
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落語小説集 芝浜
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落語小説集 芝浜
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商品レビュー
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4件のお客様レビュー
いやぁ合うねえ合ったねぇ。山本一力さんと落語とが徒然なるままに。落ちがちゃんと生きてた、しっかりした語り口だからかなこんな読み易いって思わなかったし、誰とは言わずに噺家のそのものでした。お題の芝浜に惹かれて読もうと思ったけど、確かにそうですね。なんなら詳しく街の情景とか棒手振りか...
いやぁ合うねえ合ったねぇ。山本一力さんと落語とが徒然なるままに。落ちがちゃんと生きてた、しっかりした語り口だからかなこんな読み易いって思わなかったし、誰とは言わずに噺家のそのものでした。お題の芝浜に惹かれて読もうと思ったけど、確かにそうですね。なんなら詳しく街の情景とか棒手振りからお店者になった親方の仕事ぶりが見えるので。落語だと噺家によって変わる印象だけど、本で落語を読むのいいですねとても。もっとあるからもっと出て欲しい。無骨な山本一力さんに期待したい
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時代もの小説の山本一力が落語を小説にした。 最近、NHKでも、落語をドラマにしたりしている。 人情噺の「芝浜」「井戸の茶碗」「百年目」「抜け雀」「中村仲蔵」 うち三話は、落語で聴いている。 あて言う間に読めてしまった。 コメント
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古典落語・人情噺のノベライズ版。 子どもの頃、テレビで聞いた「抜け雀」が取り上げられていて、すごくうれしい。 文無しなのにえらそうな絵描きに、振り回される宿屋の主人が、気の毒なのに、妙におかしい。 宿代のかわりに描いた屏風から雀が抜け出して、また、絵に戻ってるなんて、考えるだ...
古典落語・人情噺のノベライズ版。 子どもの頃、テレビで聞いた「抜け雀」が取り上げられていて、すごくうれしい。 文無しなのにえらそうな絵描きに、振り回される宿屋の主人が、気の毒なのに、妙におかしい。 宿代のかわりに描いた屏風から雀が抜け出して、また、絵に戻ってるなんて、考えるだけで楽しい。 幼い私の記憶では、前の絵描き以上にえらそうな文無しの絵描きがやってきて、せっかく評判になっていた屏風に絵を書き足されてしまい、とほほとなっている宿屋の主人に、「雀が死なないように止まり木を書き足した」という落ちになっていた。 この小説では、そうはなっておらず、思わずぐぐって調べてしまった。はて、幼い私が聞いた落ちは、なんだったんだろう。 ともあれ、人情噺は、なかなかによいものだ。
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