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金剛寺さんは面倒臭い(3) サンデーCSPゲッサン
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2019/01/11 |
| JAN | 9784091288226 |

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金剛寺さんは面倒臭い(3)
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商品レビュー
4.7
8件のお客様レビュー
世界はこうあってほしい 現実でも全てがハッピーエンドに繋がればいいのに 読むと驚くほど幸せな気持ちにさせてくれる作者に感謝
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
チッス!!→雨の中を走る!!→ピタゴラスイッチは人生の未来を見通す!! これがテンションの高さだけでなく、この雨の日の記憶が……という抒情にまで高まっているのが凄い!! だから3巻のカバーイラストは素晴らしいのだ!!
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めっちゃ、キュンキュン来ます この感想を読んでくださった方を不快にさせてしまうかも知れませんが、冗談抜きに、トキメキすぎて、吐いちゃいそうです いえ、極端な話、感動が極まりすぎて、吐いちゃうほどの感動に襲われる漫画に出逢えるのは、漫画読みとして幸福な事じゃないんでしょうか そう考...
めっちゃ、キュンキュン来ます この感想を読んでくださった方を不快にさせてしまうかも知れませんが、冗談抜きに、トキメキすぎて、吐いちゃいそうです いえ、極端な話、感動が極まりすぎて、吐いちゃうほどの感動に襲われる漫画に出逢えるのは、漫画読みとして幸福な事じゃないんでしょうか そう考えると、作者であるとよ田先生、とよ田先生を支えてくれている編集者さん、そして、私以外で、私よりも、この『金剛寺さんは面倒臭い』を応援してくれているファンの皆さんに感謝したいです、強く、剛く、烈く この世には、グッと来る恋愛漫画は多数、あります どれが一番か、それは読み手が各々で決める事なので、いくら、私でも、『金剛寺さんは面倒臭い』が一番だ、と押しつける事は出来ませんし、したくありません ただ、この漫画に、とよ田先生が詰め込んだ熱量、これだけは凄まじい、とだけ断言させてください ぶん殴られる、いえ、ヒロイン・金剛寺さんに合わせた表現をするのであれば、見事な一本背負いを決められます 決して、力づくで読み手の体勢を崩し、腕力だけで投げるのではなく、理に適った技で、相手のバランスを傾け、自分の力を理解し、相手の力も利用し、そして、地面の力まで乗せた、技の極致にある、と表現しても構わないほど、美しい一本背負いをかまされたら、そりゃ、立ち上がれません まぁ、立ち上がらない事には、次の巻に立ち向えないので、ボロボロの状態で、どうにか挑むんですが きっと、(4)では、これまで以上のダメージを負う、と自分でも分かっています それでも、私だけじゃなく、他の漫画読みも、真正面から戦うしかないのです、この『金剛寺さんは面倒臭い』と ピタゴラスイッチ的なストーリー展開が、この剛烈なラブコメの持ち味 果たして、どんな「!?」が待っているんでしょうか 好みは、やっぱり、人それぞれなので、この(3)で一番の話はこれだ、と他の読み手と意見をぶつける気はありません 他人の意志と好みは尊重したい、ってのは建前。私は熱くなり過ぎると、口汚くなり、手が出ちゃうタイプって自認していますので その上で、とよ田先生の、漫画家としての「読ませる」テクニックに脱帽したのは、第14話「EVIL DEAD」でした 基本的に、生まれ変わりを信じている派なので、私は 安っぽい自己分析ですが、恐らく、それは『火の鳥』を小学生の頃に読んだ影響でしょう 人は罪を犯し、受けるべき罰があります 世の中には、百度の死刑を執行したい、と思うほど、私ですら、おぞましさを感じる犯罪者がおり、そいつらは、どんなに酷い罰を与えようとも、当人が心から反省しようとも、許されない、と思います しかし、一方で、許しを受けるべき存在があるのも確かだ、と思うのです ハッピーエンド、とは少し、いや、かなり、違う気もしますが、男は己の業を、自らが積み重ねた償いで、ついに洗い流し、大きな愛に許され、幸福になれる生を得られたんでしょう この台詞を引用に選んだのは、樺山くんの金剛寺さんへの「愛」が、これでもかって思うくらいに詰まっているもの、と感じたからに他なりません 運命の相手に感じる「好き」は理屈じゃありませんし、言葉で正確に伝えられるものじゃありません(←小説家になりたい人間が言っちゃいけないんでしょうが 実際、これが響かない人もいるでしょうし、嘘臭いと感じる人だっているでしょう ただ、私にはグッと来て、主人公が、こういう気持ちを、自分だけの言葉で表現できる恋愛が書きたいって欲望で、心が満たされました 私にとっては、それが大事なんです けど、とよ田先生は、(4)で、この名言すら霞むほどの超名言で、私を、全力で投げるんでしょうねェ 気絶しないよう、今の内から、受け身の練習をしておこうと思います 「これは、誰にも言ったことないんだけど・・・僕は、ずっと、死にたいなぁ、と思っていました。自分が、この世界にそぐわないって、ずっと思っていて、優しい人も、沢山いるから、内緒の気持ち。だから、隕石が来ても、怖くはなかったんだけど、今朝、いつもの道を歩いていたら、ドキドキしました。金剛寺さんに、さよならも言えなかったら、どうしよう。そう思ったら、ムチャクチャ駆け足になっていて・・・いつもの場所にいた金剛寺さんが、ピカピカに輝いていました。理屈は分からないんだけど・・・金剛寺さんにしか思わない気がします」(by樺山くん)
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