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志ん生の食卓 新潮文庫
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志ん生の食卓 新潮文庫

美濃部美津子(著者)

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志ん生の食卓 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2018/12/22
JAN 9784101004266

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みんなの感想まとめ
  • 志ん生
  • 食卓
  • 家族の絆
  • 昭和の名人
  • 食の思い出
  • 江戸の風景
  • 落語の神様
  • 温かい日常
  • 酒と笑い
  • 食欲をそそるエピソード

家族の絆や日常の温かさが感じられる一冊で、古今亭志ん生の食卓を通じて、彼の人柄や家族の思い出が鮮やかに描かれています。志ん生が愛した納豆や豆腐、マグロなど、食にまつわるエピソードが挿絵と共に紹介されており、読者は思わず食欲をそそられます。また、巻末には志ん生の落語「替り目」が収録されており、彼のユーモアや温もりを感じることができます。著者の江戸っ子口調の文体は、まるで直接語りかけられているかのような親しみを与え、志ん生とその家族の生活が生き生きと浮かび上がります。戦時中の食糧難を乗り越えた家族のしなやかな強さも印象的で、志ん生夫妻の愛情深い姿が心に残ります。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2020/11/11

巻末の「替り目」、 笑えて、泣ける。 そして、笑える。 落語っていいなぁ。 志ん生師匠の高座で 見たくなりますな。 生で見られたらね。 最高だろうね。 著者の江戸っ子口調の文体にほっこり。 面と向かって話しかけられてるような。

Posted by ブクログ

2019/11/24

志ん生の好きだった食べ物、食べ方のことを語りながら、志ん生の佇まいや、一家を支えたおりんさんの苦労、一家の暮らしぶりが鮮やかに見えてくるかのようだった。 おねえちゃん、こと美津子さんの語りっぷりもいい。 戦時中の食糧難も、うちはずっと食うや食わずだったから、それほどでもなかった...

志ん生の好きだった食べ物、食べ方のことを語りながら、志ん生の佇まいや、一家を支えたおりんさんの苦労、一家の暮らしぶりが鮮やかに見えてくるかのようだった。 おねえちゃん、こと美津子さんの語りっぷりもいい。 戦時中の食糧難も、うちはずっと食うや食わずだったから、それほどでもなかった、芋ばかりでも、自分は好きだったからそれでもよかった。 これは普通の人に言えることではない。 何というしなやかな強さだろう。 本書が編まれたとき、既に志ん生夫妻はもちろん、妹も馬生、志ん朝の弟二人も亡くなっていたそうだ。 それでもしゃんと生きている美津子さんって、かっこいいなあ。

Posted by ブクログ

2019/04/18

鏡餅が真空パックじゃなかった時代を知ってるから、かびないように水につけてたなんてところは懐かしかった。 志ん生の語り口はあまりよく覚えてないけど、美津子さんの文章から生きのいい江戸弁がが聞こえてくるようだった。

Posted by ブクログ

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