- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-11-03
田嶋春にはなりたくない 新潮文庫nex
定価 ¥649
220円 定価より429円(66%)おトク
獲得ポイント2P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/10(火)~3/15(日)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/10(火)~3/15(日)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2018/12/22 |
| JAN | 9784101801452 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/10(火)~3/15(日)
- 書籍
- 文庫
田嶋春にはなりたくない
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
田嶋春にはなりたくない
¥220
在庫あり
商品レビュー
3.3
12件のお客様レビュー
正論モンスターな女の子のお話 以下、公式のあらすじ ---------------------- 友達にはなりたくないだけど彼女を見ていたい。田嶋春、通称タージ。サークルの新入生歓迎会で未成年者の飲酒を許さず学生証の提示を求めるような、鬱陶しく、空気読めない、まさに正論モンス...
正論モンスターな女の子のお話 以下、公式のあらすじ ---------------------- 友達にはなりたくないだけど彼女を見ていたい。田嶋春、通称タージ。サークルの新入生歓迎会で未成年者の飲酒を許さず学生証の提示を求めるような、鬱陶しく、空気読めない、まさに正論モンスター。近付きたくないけど、目が離せない。だって彼女は誰よりも正しく、公平で、そして優しいから。キャンパスに巻き起こる日常の謎を、超人的な観察眼で鮮やかに解き明かす彼女に、翻弄され、笑わされ、そして泣かされる青春ミステリ。 ---------------------- 田嶋春 通称・自称タージ 空気を読めず(読まない?)、正義感が異様に強く、融通が利かず、無駄な善意を発揮する女性 多分、田嶋春からしたら、世間は謎と欺瞞に満ちているのではなかろうか? 田嶋春にとっては現代の世の中が生きにくいのでは?とも思うけど、本人はそんな事を気にしていないのだろうな もし生きにくさを感じているのであれば、積極的にそんな場に近づかないだろうしね 田嶋春は、無駄な正義感とでも言おうか 善意ではなく正義の押し付けを感じる もし身近にこんな人がいたら、友達にはなりたくないし、同じコミュニティにも所属して欲しくないし、何なら一切関わって欲しくないまであるかもしれない 有川浩の「図書館戦争」で「正論は正しい、だが正論を武器にする奴は正しくない」という言葉があるように 正論の押し付けは正しくない場合があるんだよなぁ…… そんな田嶋春の一番怖いものは「消去法」だそうな 「消去法は諦めだからです。これも駄目。あれも駄目。そっちも駄目。そうやって諦めることに慣れてしまうのが怖いんです」 ただ、あなたのやってることも消去法に近いけどね あれも駄目、これも駄目、正解は自分の提案する方法という、消去法に近い事をやってる自覚はあるんだろうか? そんなわけで、読後でも彼女を好きにはならなかったなぁ 仕掛けとしては センセイは教師だけではないので、恐らく法曹関係というのは予想してたし センパイという呼び方にしても想定人物を誤認させる意図なのは容易に予想できた 唯一、高橋さんの下りはなかなかよかった
Posted by 
作品紹介を見て本屋に行ったけど本がなく注文もできずにいて諦めかけていた小説 メルカリで売られていて買って期待感MAXの状態で読んでみたけど期待外れ 今までミステリー系やサスペンス系は少なからず?になることはなかったのにこの作品ははっきりいうと?だらけだった。 私の理解力が足り...
作品紹介を見て本屋に行ったけど本がなく注文もできずにいて諦めかけていた小説 メルカリで売られていて買って期待感MAXの状態で読んでみたけど期待外れ 今までミステリー系やサスペンス系は少なからず?になることはなかったのにこの作品ははっきりいうと?だらけだった。 私の理解力が足りないのかもしれないけど正直期待外れオススメはできない
Posted by 
「肩を濡らさない相合傘」 「自作自演のミルフィーユ」 「スケープゴート・キャンパス」 「八方美人なストライクゾーン」 「手の中の空白」 田嶋春は正義と正論を自分にも他人にも求めるモンスター。 それゆえに周囲からは煙たがられているのだが、相手が本当に大事にしているところは尊重して...
「肩を濡らさない相合傘」 「自作自演のミルフィーユ」 「スケープゴート・キャンパス」 「八方美人なストライクゾーン」 「手の中の空白」 田嶋春は正義と正論を自分にも他人にも求めるモンスター。 それゆえに周囲からは煙たがられているのだが、相手が本当に大事にしているところは尊重している。 しかし、相手が大事にしているものを理解できるのなら、もっと細かいところにも目を向けて、融通が利くようにしてもいいんじゃないかと率直に思った。 白河三兎が描く芯のある女性は好きなのだが、田嶋春は芯はあるけどそれ以外が疎かという感じで正直好きになれなかった。 著者の良さといえば他にどんでん返しがあるが、今作は連作短編形式なので伏線が張り切れなかったのか、あまり光らなかった。 不意を突かれたのは一話目くらいで、あとは途中でトリックに気づいてしまって、未だミスリード中の登場人物の行動を追うのがつまらなかった。
Posted by 