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平氏が語る源平争乱 歴史文化ライブラリー479
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 吉川弘文館 |
| 発売年月日 | 2018/12/18 |
| JAN | 9784642058797 |
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平氏が語る源平争乱
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
平氏視点で描かれた治承・寿永の内乱。 ただ、プロローグとエピローグ以外の本編では平氏に偏らずに描かれている。 もう少し平氏視点が強くてもよかったかも。
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平氏視点からみた治承寿永の内乱。以仁王の挙兵に始まる皇位継承戦争を安徳や北陸宮を抑えて後鳥羽支持派が勝利した。後白河の思惑では、平氏を滅ぼすことよりも三種の神器を確保して後鳥羽の正当性を担保することにあり、都落ち後も和平の機会は何度もあった。国衙で大動員はできるものの適切な大将軍...
平氏視点からみた治承寿永の内乱。以仁王の挙兵に始まる皇位継承戦争を安徳や北陸宮を抑えて後鳥羽支持派が勝利した。後白河の思惑では、平氏を滅ぼすことよりも三種の神器を確保して後鳥羽の正当性を担保することにあり、都落ち後も和平の機会は何度もあった。国衙で大動員はできるものの適切な大将軍の選定ができず、東国や北陸への追討使には分家を押出し敗北、最終的に池殿・小池殿といった分家は離脱した。三年続いた全国でなく西国の飢饉が痛かった?玉を握っているゆえか、賊軍ではなく復帰する手立てが立たずの時間切れか?(2018年)
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関東における頼朝・義仲の挙兵から壇ノ浦の戦いまでを、敗者である平氏の視座から描写する内容。戦争の経過のみならず、軍制の再構築や、分立する一族の様相・武門としての意識の変化など、滅亡にいたる諸局面の描写が面白い。
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