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火星の遺跡 創元SF文庫
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火星の遺跡 創元SF文庫

ジェイムズ・P.ホーガン(著者), 内田昌之(訳者)

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火星の遺跡 創元SF文庫

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2018/12/20
JAN 9784488663278

火星の遺跡

¥385

商品レビュー

3.2

15件のお客様レビュー

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2026/03/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

舞台は人類が太陽系内を飛び回るようになった時代の火星。そこではテレポーテーション技術の実証実験という人類の夢への第一歩が行われた。実験は成功。ついに人類は"どこでもドア"を手に入れた。...かと思いきや? テレポート技術の実証実験を発端に火星で巻き起こる一連の事件。『星を継ぐもの』に続くホーガンのSFミステリ。 正直なところ、前半は面白いのですが、後半はうーん。まるでハリウッド映画のようなご都合主義な結末に。火星の遺跡は物語の中心に置かれず、遺跡の真相も考察止まり。題名から想像したものとはかけ離れていました。『星を継ぐもの』が前列あったので、期待しすぎたかもしれません。

Posted by ブクログ

2021/09/01

火星の古代遺跡は確かに出てくるのですが、大きくストーリーに関与することはないのです。ページ数の割には、盛り上がりに欠けると言わざるを得ないと思います。

Posted by ブクログ

2021/03/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「星を継ぐ者」以外のホーガン作品を読んでみたかったので手に取る。直前に読んだ「巨人たちの星」に引き続きまた神秘パワーに対する扱いが……と思わせておいての思わせぶりな暗示落ち。ただ残念ながら、そこは予想できてしまった。そんなことより魔法じみた科学技術があれこれ登場する点が面白いのでまあいいかという感じ。

Posted by ブクログ