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MLSから学ぶスポーツマネジメント 躍進するアメリカサッカーを読み解く
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋館出版社 |
| 発売年月日 | 2018/12/17 |
| JAN | 9784491035840 |
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MLSから学ぶスポーツマネジメント
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クラブと共に成長する仕組みを作るリーグであれ 著者が働いていたMLS発展のケースを基に、リーグはどうあるべきか、を学べる 概要 ・MLSの思想 MLSはリーグもクラブも「コントロール」できるものにフォーカスする。それは勝利=オンザピッチではなくオフザピッチ、すなわちビジネスで...
クラブと共に成長する仕組みを作るリーグであれ 著者が働いていたMLS発展のケースを基に、リーグはどうあるべきか、を学べる 概要 ・MLSの思想 MLSはリーグもクラブも「コントロール」できるものにフォーカスする。それは勝利=オンザピッチではなくオフザピッチ、すなわちビジネスである。ビジネスも不確実性が高いが、勝ち負けよりは先が読めるから。 ・特定クラブに依存しない、マネーゲームはしない 過去のリーグはそれで破綻した。戦力均衡と「適性な」選手年俸を実現して、選手と経営側が共に持続する仕組みがある ・だからこそ人材と設備=スタジアム投資ができる スタッフの数は1チーム50名超? スタジアムは自前で保有が必須 →そしてチームのためのスタジアムではなく、スタジアムのコンテンツの一つにスポーツを位置づけ (感想) 日本でもハンドボールの新リーグ=JHLがシングルエンテティ構想を掲げたり、バスケのBリーグが競技成績による昇降格を廃止したり、それぞれ戦力均衡を図ることやオフザピッチの考え方はMLSに近いものを感じた。ただJHLのシングルエンテティは、リーグが事業に対する責任も持つのに対して、MLSはあくまで制度としてシングルエンテティとしている点が異なる。ファンを作るのはクラブ、チームの仕事で、リーグはクラブの成長が最大化する様に仕向けていくという考え方。よくできている、さすがアメリカのビジネスだなと思う。 これまでスポーツビジネスといえば、欧州の海外サッカーに着目してきたが、実はビジネスサイドはアメリカから学ぶべきなのではという考えにすら至った。むしろ欧州からは地域の総合スポーツクラブだったり、育成のシステムだったり、サッカーであれば最新鋭の戦術を吸収することが良いのではないか。 スポーツビジネスというと、ファンづくりとかスポンサー営業とか、どうしてもクラブチーム寄りのことを学びたくなるが、クラブチームで働く者にとっても本書は読んでおくべきだろう。自分達の属するリーグがどこに向かっているのか?そのためにどういう制度を作ろうとしているか、を常に把握し、チーム側→リーグに意見する際にMLSの事例を知っておくことは、武器になること間違いなし。
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