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定年後の人生を変えるアドラー心理学 Adler's Barへようこそ The New Fifties
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2018/12/15 |
| JAN | 9784065140215 |
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定年後の人生を変えるアドラー心理学
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商品レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
目的論と原因論 原因論は過去思考=過去を振り返って原因を探る=フロイト 目的論は未来志向=これからどうすればいいか、を考える。行動には,必ず目的が隠れている。 対他競争と対自競争 他社と比べるか、自分自身の成長を求める。成功を求めるか、幸福を求めるか。 課題の分離 自分の課題か、相手の課題か。相手の課題には踏み込まない。いらいらするだけ。 共同体を広げる 共同体とは、家族、地域、職場、学校、宇宙のすべてを言う。他人と共に生きているという共同体感覚を意識する。 怒りは二次感情 怒りのためにはその前の一時感情がある。寂しい、不安、悲しい,心配、焦る、くるしい、木津就いた、がっかり、が一次感情。それを理解してほしい、知ってほしいと思うから怒りという二次感情になる。冷静になって、一次感情を探りそれを直接言葉にだすほうがいい。 行動の結末を予測する 人間は自分の人生を描ける。よりよい選択をするために、それぞれの結末を予想して比較する。誰かに話す、紙に書く、など。 自己決定性 出来事は変えられないが、意味づけは変えられる。どうとらえるかは自分次第。わざわざ不幸になる意味づけをすることはない。 楽観主義 余命宣告を受けても今できることを考える。
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・横の関係をつくる4つのキーワード リスペクト、信頼、協力、共感 ・目的論 未来志向=目的論 <>過去思考=原因論 ・量的な成功から質的な幸福へ ・対他競争と対自競争 過去の自分よりレベルアップ ・主観的意味づけ 過去の事実の捉え方が心の持ちようによって変わる ・課題の分離...
・横の関係をつくる4つのキーワード リスペクト、信頼、協力、共感 ・目的論 未来志向=目的論 <>過去思考=原因論 ・量的な成功から質的な幸福へ ・対他競争と対自競争 過去の自分よりレベルアップ ・主観的意味づけ 過去の事実の捉え方が心の持ちようによって変わる ・課題の分離 自分と他人の課題を区別し、自分の課題に集中する ・共同体を広げる 共同体感覚を持つ、家族、職場、地域 ・劣等感 +に働くと優越性の追求、ーに働くと劣等コンプレックス ・縦の関係と横の関係 縦=他者は敵、優位に立ちたい 横=他社は仲間、協力関係 ・怒りは二次感情 一次感情は不安、焦り、悲しい → 怒りのもととなった感情を探る ・家族会議 批判はNG、これからのことを話し合う、言葉にして伝える、定期的に開く ・過去に目を向け、悪者探しをしても意味がない 悪いあなたとかわいそうな私 ・勇気づけの言葉 ありがとう、助かる、嬉しい 信頼感を築く、劣等コンプレックスの克服、自立性を高める ・ポジティブとネガティブ Pを増やす、Pが多い人との会話 ・他者(社会)貢献 孤独を感じる要因=信頼感の欠如、存在意義の欠如、居場所の欠如 ・行動の結末を予測する 自己決定性、言葉に出す ・優越性の追求 +に働くと新たな目標へのエネルギー ・ライフタスク 仕事のタスク(金銭、生産)、交友のタスク(他者と)、愛のタスク(家族と) ・楽観主義 今できることを考える
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定年後の男性がBarに訪れて、マスターに相談する。そして、その答えをアドラー心理学を応用した形でマスターが答える形式によって展開されています。 現役時代は社会的な成功(出世、地位、名誉、収入)を求めてしまっていたものの、定年後は人間的な成功(幸福感、充実感、貢献感、成長感)を求めていくべきであるということが、基本的考え方であろう。 定年後からでも、十分に人生を変えることができるというのが、本書のポイント。
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