1,800円以上の注文で送料無料

あるけ!ねがいをこめて 子どもたちの権利のためにたたかった女性マザー・ジョーンズ
  • 中古
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-01-03

あるけ!ねがいをこめて 子どもたちの権利のためにたたかった女性マザー・ジョーンズ

モニカ・カリング(著者), 西田佳子(訳者), フェリシタ・サラ

追加する に追加する

あるけ!ねがいをこめて 子どもたちの権利のためにたたかった女性マザー・ジョーンズ

定価 ¥1,760

550 定価より1,210円(68%)おトク

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 フレーベル館
発売年月日 2018/12/01
JAN 9784577046630

あるけ!ねがいをこめて

¥550

商品レビュー

5

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/03/09

100年ちょっと前のアメリカ、学校に行けずに働いていた子どものために立ち上がった女性がいた。 1日16時間週6日。 考えただけでも嫌になる。 そんな環境で生きていくために働く子ども達がいた。 そんな子ども達の為に立ち上がったのがマザー•ジョーンズ。 160キロ以上の道のりを子ども...

100年ちょっと前のアメリカ、学校に行けずに働いていた子どものために立ち上がった女性がいた。 1日16時間週6日。 考えただけでも嫌になる。 そんな環境で生きていくために働く子ども達がいた。 そんな子ども達の為に立ち上がったのがマザー•ジョーンズ。 160キロ以上の道のりを子ども達とデモ行進したっていうんだからたまげた。 160キロって日本だったらどこまで行けるのよ!? 2週間歩き続けるってすごいわよ。 これのおかげで大人が動いた! 法律ができた! すごいことよ! 今でも世界中に学校に行けない子どもが沢山いる。 知識は最強の武器になる。 子どもに学校にいく権利を。 子どもの権利条約。 1989年に採択。日本は1994年批准。 「生きる権利」、「育つ権利」、「守られる権利」、「参加する権利」 全ての子ども達が健やかに成長できますように。

Posted by ブクログ

2024/09/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

○この行進でルーズベルト大統領には会えなかったが、たくさんの人に子どもたちは働くのではなく学校に行くべきだと言うことをアピールできる。 ○児童労働を禁じる法律ができる前夜 1903年アメリカ 学校に行けず、働く子どもたち マザー・ジョーンズと子どもたち 「学校に行きたい」 「子どもたちを働かせるな」 ペンシルヴェニア州ケンジントンからニューヨーク州オイスター・ベイまで、看板を掲げて160キロの行進をする

Posted by ブクログ

2024/06/17

〝1903年、アメリカには、学校に行けず働いている子供がたくさんいました。子供が働いてお金を稼がないと、家族が暮らしていけなかったのです・・・〟過酷な「児童労働」を世の中の人々に知ってもらおうと、当時の大統領であるセオドア・ルーズベルトの別荘があるニュ-ヨ-ク州オイスタ-・ベイ...

〝1903年、アメリカには、学校に行けず働いている子供がたくさんいました。子供が働いてお金を稼がないと、家族が暮らしていけなかったのです・・・〟過酷な「児童労働」を世の中の人々に知ってもらおうと、当時の大統領であるセオドア・ルーズベルトの別荘があるニュ-ヨ-ク州オイスタ-・ベイまで160キロ以上の道のりをデモ行進を行い、子供たちの権利のために闘ったアメリカの労働運動家マザー・ジョーンズ(1837-1930)を紹介した絵本。(児童労働は、今もアフリカやアジア太平洋地域、南北アメリカが際立って多い)

Posted by ブクログ

関連ワードから探す