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NHKラジオ深夜便 絶望名言
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 飛鳥新社 |
| 発売年月日 | 2018/12/11 |
| JAN | 9784864106573 |

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NHKラジオ深夜便 絶望名言
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商品レビュー
4.1
39件のお客様レビュー
ここまでに悲観的な人たちを目の当たりにすると、笑えてきちゃって、元気になるな〜と思った。笑ってはいけませんね、本人たちは至って真剣なのだから。そして、話者のおふたりのトーク力も素晴らしかった。 気になって読み始めたけど、挫折した作品たちを思い浮かべ、今度は、がんばって読みきって...
ここまでに悲観的な人たちを目の当たりにすると、笑えてきちゃって、元気になるな〜と思った。笑ってはいけませんね、本人たちは至って真剣なのだから。そして、話者のおふたりのトーク力も素晴らしかった。 気になって読み始めたけど、挫折した作品たちを思い浮かべ、今度は、がんばって読みきってみようかなと思いました。
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ラジオ番組の文字起こしなのでサラサラ読めます。 カフカ、ドストエフスキー、ゲーテ、太宰、芥川、シェークスピア。 ゲーテ 人間は昼と同じく夜を必要としないだろうか 光の強いところでは影も濃い 芥川の地獄はルールがあるから現世よりマシってのもいいですね。 「弱いから強い」とかい...
ラジオ番組の文字起こしなのでサラサラ読めます。 カフカ、ドストエフスキー、ゲーテ、太宰、芥川、シェークスピア。 ゲーテ 人間は昼と同じく夜を必要としないだろうか 光の強いところでは影も濃い 芥川の地獄はルールがあるから現世よりマシってのもいいですね。 「弱いから強い」とかいうよくある安い慰めを二人の語り手は優しく否定します。弱いまま、弱いからこその気づきというか。 どうしようもない人だからこそどうしようもない人ならではの危険を察知してカバー出来たりするのかもよと。なるほどね。たまにはそういうこともあるでしょう。 日常の瑣末なことに美を見出したり出来る人は瑣末な事に傷ついたりもするってのもまさに。 感応度ってのはプラスにだけマイナスにだけ反応するようには設定出来ないですよね。もし片方にだけ反応するならばそれはまた別の部品の問題だったり。何事も前提は「もし頭が良ければ」か。 私はバカだから世の中の美をことごとく無視して生活している。けれど世の中の悪に対しても無関心でいられるのも事実。実際飛行機事故で100名以上が亡くなったニュースとか、ガザ地区での虐殺とか、重い障害児をケアする老夫婦とか、有名人の病気とか、その場では「うわ、可哀想」とはなるけれどそれが理由でご飯が食べられないとか寝られないとかなったことない。薄情ってもありますがやはり一番の問題はバカなんですよね。だから針がふれないのよ。どっちにも。 ただ犯人に対しては憤りは感じますけどね。女子高生コンクリート事件の犯人たち、および監禁されリンチされていることが一目見て明らかなのに犯行現場の家に出入りして性暴力を繰り返したとされる100人以上の地元高校生たち。犯人らの両親。彼らが今も、なんなら生まれ育ったあの地区そのままで、結婚したり子供をもうけたりしてのうのうと暮らしているかと思うと「全身の骨が砕けて激痛の中で長生きすればいいのに」「麻酔無しで抜歯されればいいのに」とは思いますけども。 話ズレましたね。 「三島由紀夫を好きな人は太宰を読まない」 ギクッ。 確かに一冊くらいは読まないとですね。
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今オイラはどん底にメンタルを病んでいる。 天文台に通えず、今年度の星空案内人養成講座を辞退するほどに。 その時出会ったのがこの本。 絶望しながら、気分が楽になり、最後には笑える本。 だとオイラは感じた。 一読をお勧めします。
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