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私は存在が空気 祥伝社文庫
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私は存在が空気 祥伝社文庫

中田永一(著者)

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私は存在が空気 祥伝社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2018/12/12
JAN 9784396344771

私は存在が空気

¥110

商品レビュー

3.8

24件のお客様レビュー

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2025/10/05

少年ジャンパーと私は存在が空気が好き。 ちょっと暗くていまいち報われなくて、でも読後感が爽やかで良い。

Posted by ブクログ

2025/03/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

乙一の別名義での短編集。テーマは超能力を持つ少年少女たちの物語。 この絶妙なラノベと純文学の狭間な雰囲気が、大好き。 相変わらずどの話もおもしろい。読みやすいし。今回読んでいて気付いたけども、乙一の文章の書き出しがすごく好きだ。キャッチーで惹かれる。それでいて、物語全体の象徴的な文章にもなっていたり。 どれも面白かったが、一番好きだったのは、彼の作品らしい、ほんのりとビターなエンドだった ファイアスターター湯川さん と 少年ジャンパー だろうか。

Posted by ブクログ

2023/09/05

夏が舞台という訳ではないけど、青い空と白い入道雲とよく冷えた麦茶とかラムネとかと一緒に楽しみたい本があって、これはその一つ。 どの話も、超能力を持った人たちが登場。能力を駆使して派手に闘っている話もあるのに「青春」の印象が勝つのは、やっぱりみんな恋してるからかな。 1つ目の「少...

夏が舞台という訳ではないけど、青い空と白い入道雲とよく冷えた麦茶とかラムネとかと一緒に楽しみたい本があって、これはその一つ。 どの話も、超能力を持った人たちが登場。能力を駆使して派手に闘っている話もあるのに「青春」の印象が勝つのは、やっぱりみんな恋してるからかな。 1つ目の「少年ジャンパー」は一歩踏み出したい気持ちになれて、大好き。この話を読むと一人旅に行きたくなる。春夏秋冬何歳でも楽しめる短編集なんだけど、個人的には学生の頃、夏休み序盤(そして読んだら一人旅に出る)に読みたかったなー。

Posted by ブクログ