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帝国の陰謀 ちくま学芸文庫
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帝国の陰謀 ちくま学芸文庫

蓮實重彦(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2018/12/11
JAN 9784480098955

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商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2022/01/12

インテリを気取るための本としては、ギリギリ自分のような凡人でもついていけるレベル。読んでいて刺激はあったし、決して無駄な時間を過ごした、との後悔も引き起こさなかった。 むしろ不勉強で詳しくなかった第二帝政期に興味を持てたことは収穫でした。

Posted by ブクログ

2019/07/08

残念ながらフランス史にとんと疎いため,その奥深さに気づけないのだが,表層的に読めば,フランス第二帝政の希薄さの根元を,ナポレオン1世の甥の義弟ド・モルニーの書簡から読み解く.今ある材料から,別な解釈を経て新たな歴史観を提示するというのは,史学研究の醍醐味の本道であろう.

Posted by ブクログ

2018/12/11

1991年刊行の単行本が文庫化。 解説によると、蓮實重彦の著作の中では余り言及されることが無かったようだ。余り長くないので気軽に読めるし、一種の入門編としても良さそうなものだが、不思議なこともあるものだ。 偶然だとは思うが、同日、講談社文芸文庫から『物語批判序説』も刊行された。珍...

1991年刊行の単行本が文庫化。 解説によると、蓮實重彦の著作の中では余り言及されることが無かったようだ。余り長くないので気軽に読めるし、一種の入門編としても良さそうなものだが、不思議なこともあるものだ。 偶然だとは思うが、同日、講談社文芸文庫から『物語批判序説』も刊行された。珍現象……?

Posted by ブクログ