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麒麟児
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2018/12/21 |
| JAN | 9784041072141 |
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麒麟児
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商品レビュー
3.7
57件のお客様レビュー
歴史を紐解くと結局当時の薩長と明治政府のアホさ加減にホトホト嫌気がさすね。時代を大所から見られず己心の利に走るものたちは何処の時代にもいるんですなあ。果たして令和政府は如何に。
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幕末を描く物語において勝海舟は坂本龍馬や西郷隆盛などのよき先生として、よき対話者として描かれることが多いけど、勝海舟の視点で物語が進むことってあんまりないと思う。 敗者の代表として生き続けた勝海舟と、侍の時代を道連れにした西郷隆盛、2人の明治維新を見てみたい。
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幕末最大の転換点「江戸無血開城」。命を賭して成し遂げた2人の”麒麟児”に覚悟と決断を描く。 2人の麒麟児とは、勝海舟と西郷隆盛。 2人は幕府と新政府。敵同士であるが、お互いをリスペクトし、交渉は腹の探り合いの頭脳戦。立場は異なるが、共通点は日本の将来のことを誰よりも考えていること...
幕末最大の転換点「江戸無血開城」。命を賭して成し遂げた2人の”麒麟児”に覚悟と決断を描く。 2人の麒麟児とは、勝海舟と西郷隆盛。 2人は幕府と新政府。敵同士であるが、お互いをリスペクトし、交渉は腹の探り合いの頭脳戦。立場は異なるが、共通点は日本の将来のことを誰よりも考えていること。 この2人。信頼という心の通い合った、親友ともいえるような間柄。 終章、西郷の死を心から残念がった勝の気持ちがとても切なく感じた。 幕末、人々の心に深く残るこんなすごい人物が2人もいた。 当時より遥かに人口の多い今の時代。勝や西郷と比肩する政治家はいるのだろうか。
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