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北条氏康の家臣団 戦国「関東王国」を支えた一門・家老たち 歴史新書y
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 洋泉社 |
| 発売年月日 | 2018/12/05 |
| JAN | 9784800316103 |
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北条氏康の家臣団
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北条氏康の家臣団
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商品レビュー
4.5
4件のお客様レビュー
小田原北条氏三代当主氏康の家臣団について、その変遷が丹念に追われている。領国支配の拡大や外交関係の変化に応じてどのような人材配置が為されていたかが詳述されており、戦国大名家の運営方式が垣間見えて面白かった。北条宗哲の健勝ぶりが光る。
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☆☆☆2019年8月レビュー☆☆☆ 戦国時代を代表する大大名なのに、なぜだか地味な北条氏康。海音寺潮五郎、司馬遼太郎、新田次郎などの作家が扱っていないからだろう。小田原北条氏は、その地味さが魅力。 この本で初めて知ったのは、氏康の弟である北条為昌の存在。北条家の中で重要な...
☆☆☆2019年8月レビュー☆☆☆ 戦国時代を代表する大大名なのに、なぜだか地味な北条氏康。海音寺潮五郎、司馬遼太郎、新田次郎などの作家が扱っていないからだろう。小田原北条氏は、その地味さが魅力。 この本で初めて知ったのは、氏康の弟である北条為昌の存在。北条家の中で重要な地位を占めていたが、早死にしたため、あまり知られていない。玉縄城を中心とした広大な領地を任されていたらしい。それにしては、名前に「氏」の字がつかないのは何故? さらに、宗哲(幻庵)。氏綱の弟、この人物が老体に鞭打って?かなり長い期間にわたって活躍していたのを知った。 今後は、氏照の活躍をもっと知りたいと思った。
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戦国時代の関東において覇を唱えた北条氏。その家臣団の成り立ち・構成を記したのが本書。 本書を読んでいくと、同時代の大名家が抱えていた問題が見当たらない事に気づく。それは大名家の力を大きく削ぐ、お家騒動。勿論、全くないことはないだろうが、目立たない。驚くほど、君臣間、親族間で...
戦国時代の関東において覇を唱えた北条氏。その家臣団の成り立ち・構成を記したのが本書。 本書を読んでいくと、同時代の大名家が抱えていた問題が見当たらない事に気づく。それは大名家の力を大きく削ぐ、お家騒動。勿論、全くないことはないだろうが、目立たない。驚くほど、君臣間、親族間で調和がとれている。そのような連携の強みが北条家の力の源泉ではないかと、そう伺わせる。
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