1,800円以上の注文で送料無料
スキン・コレクター(下) 文春文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-04

スキン・コレクター(下) 文春文庫

ジェフリー・ディーヴァー(著者), 池田真紀子(訳者)

追加する に追加する

スキン・コレクター(下) 文春文庫

定価 ¥902

550 定価より352円(39%)おトク

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2018/12/04
JAN 9784167912024

スキン・コレクター(下)

¥550

商品レビュー

4.4

19件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/07/02

突飛ともいえる不気味さと、入れ子のような陰謀とトリック。 残りページをみながら、まだあるね?まだまだあるよね?と期待するのが楽しかった。 トムが毎度毎度キレイな格好をしているのが気になる。秘書というか書生というかな役回りならまだわかるけど、介護の仕事ほんとにしてる?と勘ぐりたく...

突飛ともいえる不気味さと、入れ子のような陰謀とトリック。 残りページをみながら、まだあるね?まだまだあるよね?と期待するのが楽しかった。 トムが毎度毎度キレイな格好をしているのが気になる。秘書というか書生というかな役回りならまだわかるけど、介護の仕事ほんとにしてる?と勘ぐりたくなって気が散ります。笑

Posted by ブクログ

2025/10/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

リンカーンライムシリーズ11作目。題名からもわかる通り今度の犯人はシリーズ1作目の『ボーンコレクター』事件に関する著書(ライムが書いた本)を精読し、ライムたちの科学捜査の手法を学び、その穴を突くような予想不可能の犯行を重ねていく。シリーズでたびたび説明されるロカールの原則をも知悉し、犯人と被害者の間で交換される微細証拠物件をきれいに除去していた。そして被害者の皮膚には毒針で彫られたタトゥーが・・・。その意味するところは結局3人の被害者が出るまでわからず、謎めいたメッセージはしかし、異常な連続殺人を装った大いなる完全犯罪計画の呼び水ともなっているという。そして死んだと思われた人物の復活と真の黒幕の登場、シリーズ通して描かれる悪役との対峙もある。このミス海外部門1位に輝くドンデン返しの天才ディーヴァーの面目躍如にふさわしい一作。だが残念なことに、この2016年の海外部門1位を境にリンカーン・ライムシリーズはこのミスのベスト10にランクインしなくなる。そういう意味ではディーヴァーのライムシリーズにおける世間的な評価は本作がMAXなのかもしれない気もする。まぁ、シリーズはまだ続きはするが…。詳細→ https://takeshi3017.chu.jp/file10/naiyou19112.html

Posted by ブクログ

2024/11/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

セス・マッギンがビリー・ヘイヴンだったという展開だけでも十分★5を付けられる作品だったが、ここに来てやはり出てきたウォッチメイカーことチャールズ・ヘイルが組み立てた計画の歯車の1つに過ぎなかったという真相の驚きと言ったら他の名だたる名作と比べても引けを取らないと言える。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました