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スキン・コレクター(下) 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2018/12/04 |
| JAN | 9784167912024 |
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スキン・コレクター(下)
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スキン・コレクター(下)
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商品レビュー
4.4
18件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
リンカーンライムシリーズ11作目。題名からもわかる通り今度の犯人はシリーズ1作目の『ボーンコレクター』事件に関する著書(ライムが書いた本)を精読し、ライムたちの科学捜査の手法を学び、その穴を突くような予想不可能の犯行を重ねていく。シリーズでたびたび説明されるロカールの原則をも知悉し、犯人と被害者の間で交換される微細証拠物件をきれいに除去していた。そして被害者の皮膚には毒針で彫られたタトゥーが・・・。その意味するところは結局3人の被害者が出るまでわからず、謎めいたメッセージはしかし、異常な連続殺人を装った大いなる完全犯罪計画の呼び水ともなっているという。そして死んだと思われた人物の復活と真の黒幕の登場、シリーズ通して描かれる悪役との対峙もある。このミス海外部門1位に輝くドンデン返しの天才ディーヴァーの面目躍如にふさわしい一作。だが残念なことに、この2016年の海外部門1位を境にリンカーン・ライムシリーズはこのミスのベスト10にランクインしなくなる。そういう意味ではディーヴァーのライムシリーズにおける世間的な評価は本作がMAXなのかもしれない気もする。まぁ、シリーズはまだ続きはするが…。詳細→ https://takeshi3017.chu.jp/file10/naiyou19112.html
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
セス・マッギンがビリー・ヘイヴンだったという展開だけでも十分★5を付けられる作品だったが、ここに来てやはり出てきたウォッチメイカーことチャールズ・ヘイルが組み立てた計画の歯車の1つに過ぎなかったという真相の驚きと言ったら他の名だたる名作と比べても引けを取らないと言える。
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初めてリンカーン・ライムシリーズに挑戦。 面白かったけど、これほど有名で評価の高いミステリー小説のわりに読みづらくてしんどく感じました。 カタカナの登場人物がたくさん登場するのに、姓名のどちらも使われているので誰が誰だか、というのは海外小説なので仕方ないとして、過去の事件や物語の...
初めてリンカーン・ライムシリーズに挑戦。 面白かったけど、これほど有名で評価の高いミステリー小説のわりに読みづらくてしんどく感じました。 カタカナの登場人物がたくさん登場するのに、姓名のどちらも使われているので誰が誰だか、というのは海外小説なので仕方ないとして、過去の事件や物語の中の小説が出てきたり、専門用語が多く何のことだかわからなかったり。そして一番困惑したのはこれまで読んだどのミステリー小説よりも鑑識現場などの情景がイメージしづらく感じたところです。 展開はスピード感があり、どんでん返しも面白かったです。 映画も有名なためか、いかにもハリウッド映画らしいシーンを何度も想像しながら読みました。 他のリンカーン・ライムシリーズを今後読むかは悩み中。
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