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スキン・コレクター(上) 文春文庫
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スキン・コレクター(上) 文春文庫

ジェフリー・ディーヴァー(著者), 池田真紀子(訳者)

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スキン・コレクター(上) 文春文庫

定価 ¥847

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2018/12/04
JAN 9784167912017

スキン・コレクター(上)

¥440

商品レビュー

4.5

17件のお客様レビュー

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2026/01/07

翻訳物は苦手なケースが多いのですが、読みやすくてストーリーも面白かったです。 シリーズの途中だったのを知らずに読んでしまったので最初から読みたい!

Posted by ブクログ

2025/10/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

リンカーンライムシリーズ11作目。題名からもわかる通り今度の犯人はシリーズ1作目の『ボーンコレクター』事件に関する著書(ライムが書いた本)を精読し、ライムたちの科学捜査の手法を学び、その穴を突くような予想不可能の犯行を重ねていく。シリーズでたびたび説明されるロカールの原則をも知悉し、犯人と被害者の間で交換される微細証拠物件をきれいに除去していた。そして被害者の皮膚には毒針で彫られたタトゥーが・・・。その意味するところは結局3人の被害者が出るまでわからず、謎めいたメッセージはしかし、異常な連続殺人を装った大いなる完全犯罪計画の呼び水ともなっているという。そして死んだと思われた人物の復活と真の黒幕の登場、シリーズ通して描かれる悪役との対峙もある。このミス海外部門1位に輝くドンデン返しの天才ディーヴァーの面目躍如にふさわしい一作。だが残念なことに、この2016年の海外部門1位を境にリンカーン・ライムシリーズはこのミスのベスト10にランクインしなくなる。そういう意味ではディーヴァーのライムシリーズにおける世間的な評価は本作がMAXなのかもしれない気もする。まぁ、シリーズはまだ続きはするが…。詳細→ https://takeshi3017.chu.jp/file10/naiyou19112.html

Posted by ブクログ

2025/06/19

(⁠⌐⁠■⁠-⁠■⁠)連続殺人鬼と思いきや、後半はスゴイ展開に! ⊂|⊃ [ಠ⁠_⁠ಠ]よく思いつくもんだ♥

Posted by ブクログ