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札幌の地名がわかる本
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札幌の地名がわかる本

関秀志(編者)

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札幌の地名がわかる本

定価 ¥1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 亜璃西社
発売年月日 2018/11/09
JAN 9784906740345

札幌の地名がわかる本

¥770

商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

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2021/05/31

近現代史が専門の元道立博物館学芸員さんの編集の本だけあり、大変厚い内容である。著者は公文書館や博物館の学芸員の方、大学の先生、歴史の専門家、地理の専門家、地質学の専門家など大変幅が広い布陣。巻末の索引も充実していて、素晴らしい内容。 前半、区ごとの歴史と地名。後半、12のテーマご...

近現代史が専門の元道立博物館学芸員さんの編集の本だけあり、大変厚い内容である。著者は公文書館や博物館の学芸員の方、大学の先生、歴史の専門家、地理の専門家、地質学の専門家など大変幅が広い布陣。巻末の索引も充実していて、素晴らしい内容。 前半、区ごとの歴史と地名。後半、12のテーマごとの地名にまつわる詳しい解説。 札幌市民なら一度は読んでおきたい本。

Posted by ブクログ

2020/12/08

(2020/3/10読了) 北海道の地名解説っていうとアイヌ語由来でうんぬん・・・というケースが多いと思うけど、これはひと味違った解説書である。 開拓使とか屯田兵とかの時代から入植した和人の言語感覚を始め、時にはアイヌ語と混交し、時には故郷から持ち込んでつけられた地名をつまび...

(2020/3/10読了) 北海道の地名解説っていうとアイヌ語由来でうんぬん・・・というケースが多いと思うけど、これはひと味違った解説書である。 開拓使とか屯田兵とかの時代から入植した和人の言語感覚を始め、時にはアイヌ語と混交し、時には故郷から持ち込んでつけられた地名をつまびらかにする。 あいの里とか桑園とか菊水とか、人々の生活史から立ち上がった札幌の地名解が特に面白かった。

Posted by ブクログ