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アメリカ 河出新書
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アメリカ 河出新書

橋爪大三郎(著者), 大澤真幸(著者)

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アメリカ 河出新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2018/11/22
JAN 9784309631011

アメリカ

¥110

商品レビュー

3.9

14件のお客様レビュー

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2025/04/26

アメリカの根本には、その価値観を支える信仰・プロテスタンティズムと、それを現実に運用する行動様式としての哲学・プラグマティズムがあるとする対談集である。

Posted by ブクログ

2020/05/10

「アメリカ」は宗教的な哲学的な解釈が難点である。あのような解釈が一般化しているとは思わないが、他の著者ではできないようなアプローチだ。その考え方は正しいのだろうかとケチをつけたくなるが、しかも結果も出している。そしてまたそれは日本論にまで波及している。考え方の流れを理解するには好...

「アメリカ」は宗教的な哲学的な解釈が難点である。あのような解釈が一般化しているとは思わないが、他の著者ではできないようなアプローチだ。その考え方は正しいのだろうかとケチをつけたくなるが、しかも結果も出している。そしてまたそれは日本論にまで波及している。考え方の流れを理解するには好著であった。どこまでが正しいかどうか、しかし悩める日本人の置かれている精神的土壌を理解する一助以上になる。

Posted by ブクログ

2019/08/09

米国の文化的風土をキリスト教や哲学?の切り口から掘り下げようとする議論は興味深かったが、3章の日本との関わりというか日本からみた米国との関わり方の議論が白井聡の「永続敗戦論」そのものであることに驚く。(文中でも同書が参照されている) 本邦が米国に盲目的に、かつ米国や欧州からみて...

米国の文化的風土をキリスト教や哲学?の切り口から掘り下げようとする議論は興味深かったが、3章の日本との関わりというか日本からみた米国との関わり方の議論が白井聡の「永続敗戦論」そのものであることに驚く。(文中でも同書が参照されている) 本邦が米国に盲目的に、かつ米国や欧州からみて異常なほど服従している(のに自覚していない)とする立場から書かれた米国論にどこまで説得力があるのか。 結局、全共闘世代は半世紀前の呪縛から逃れられないということか。

Posted by ブクログ