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〈超・多国籍学校〉は今日もにぎやか! 多文化共生って何だろう 岩波ジュニア新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2018/11/21 |
| JAN | 9784005008865 |
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〈超・多国籍学校〉は今日もにぎやか!
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〈超・多国籍学校〉は今日もにぎやか!
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商品レビュー
3.4
8件のお客様レビュー
国を跨いで育つ子どもが、幸せに暮らしていけるためには・・・を考える本。周りにそのような子がいなかったから、あまり考えたことがなかったkれど、市内でそういう子どもたちが増えている。学校で日本語が何とか離せたり、勉強でも使えるようになってきたとしても、母語を忘れてしまい、親と話せなく...
国を跨いで育つ子どもが、幸せに暮らしていけるためには・・・を考える本。周りにそのような子がいなかったから、あまり考えたことがなかったkれど、市内でそういう子どもたちが増えている。学校で日本語が何とか離せたり、勉強でも使えるようになってきたとしても、母語を忘れてしまい、親と話せなくなってしまったら悲しいことだ。母語も日本語も、十分ではない状態で大切な人とコミュニケーションを取るのは、難しいだろう。移住する人たちは、子供の成長段階をよく考えたほうがいいんだろうなと思った。
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「多文化共生」の中の学校での子どもたちへの教育について、著者の実体験にもとづいて書かれています。著者が幅広く業務をされてきたため、この本を通じて広い範囲で考えることができました。 この本で印象に残ったことは、日本語の習得だけではなく、子どもたちにとっての母語の大切さについて強調...
「多文化共生」の中の学校での子どもたちへの教育について、著者の実体験にもとづいて書かれています。著者が幅広く業務をされてきたため、この本を通じて広い範囲で考えることができました。 この本で印象に残ったことは、日本語の習得だけではなく、子どもたちにとっての母語の大切さについて強調されている点でした。
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これからたくさんの外国の人、外国にルーツを持つ人たちと暮らしていくことになる。 多文化教育、多文化共生をテーマに教育に取り組んできた著者の本。 「日本にはやくなじんでもらえるように」と日本語や日本の文化を教えることだけが、外国籍や外国にルーツを持つ子どもへの支援ではない。 母語...
これからたくさんの外国の人、外国にルーツを持つ人たちと暮らしていくことになる。 多文化教育、多文化共生をテーマに教育に取り組んできた著者の本。 「日本にはやくなじんでもらえるように」と日本語や日本の文化を教えることだけが、外国籍や外国にルーツを持つ子どもへの支援ではない。 母語だけを話す両親と子どもに言葉の壁をつくらないように。 また、ルーツとなる言語をこれからの人生や社会で活用出来るように。 子どもたちの文章もあり、考えさせられた。 読み終わって日本の社会が、江戸から明治、戦中から戦後くらいの意識の転換を早く行っていかなくてはいけないのではないかと感じた。 以下、本を読んで。 図書館が出来ることはなにか。 それぞれの国で発刊された資料の導入(日本人が他国について書いた資料は、良い資料でも日本人のメガネがかかっている) →手に入れる方法を調べる サインの工夫。言語・マーク。
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