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書店猫ハムレットの挨拶 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2018/11/21 |
| JAN | 9784488286064 |
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書店猫ハムレットの挨拶
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商品レビュー
3.6
9件のお客様レビュー
あえて読まないようにしていた最終巻。だって寂しいから!5巻で終わりなんて寂しすぎる……でも著者が別名義で新作に取り掛かっているという後書きを見て、日本での発売が楽しみ。 今回もハムレットが可愛いポイントが沢山だったけど、特に電動椅子に座って2階に上がっていくシーンは可愛くて最高。...
あえて読まないようにしていた最終巻。だって寂しいから!5巻で終わりなんて寂しすぎる……でも著者が別名義で新作に取り掛かっているという後書きを見て、日本での発売が楽しみ。 今回もハムレットが可愛いポイントが沢山だったけど、特に電動椅子に座って2階に上がっていくシーンは可愛くて最高。可愛いなんて悠長なことを行っていられるような状況ではなかったけれど。また1巻から読み返そう。
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いよいよ完結!ということでしたが、リースの婚約者コニーにめっちゃ振り回されてそれどころではない。 ハムレットも相変わらず切れ味のするどい本落としを披露してくれる。 コニーとリースはもうちょっと人に気を使った発言を心がけるとよいよね。 最後までダーラがほんっとにお人好しで、こんなに...
いよいよ完結!ということでしたが、リースの婚約者コニーにめっちゃ振り回されてそれどころではない。 ハムレットも相変わらず切れ味のするどい本落としを披露してくれる。 コニーとリースはもうちょっと人に気を使った発言を心がけるとよいよね。 最後までダーラがほんっとにお人好しで、こんなに殺人事件に巻き込まれて精神的に苦痛感じながらネコと2人で暮らしてるところが奇跡だった。元旦那にいろいろ難題持ちかけられて、このあといらん苦労をしないでほしい。
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『書店猫ハムレット』シリーズの五作目ですね。 シリーズは、これで完結になります。 ダーラの書店とコーヒー・バーの経営が順調にいって、忙しいを送っている。 そこえ、「どうしょう!ダーラ、助けて!」と、リースとの結婚を控えたコニーから、電話が入る。 ダーラはコニーに引きずり回...
『書店猫ハムレット』シリーズの五作目ですね。 シリーズは、これで完結になります。 ダーラの書店とコーヒー・バーの経営が順調にいって、忙しいを送っている。 そこえ、「どうしょう!ダーラ、助けて!」と、リースとの結婚を控えたコニーから、電話が入る。 ダーラはコニーに引きずり回されるはめに………! 一方で書店長のジェームズがやっている稀覯本のオンラインショップも、順調なのだが、気になる本が出てくる。ナサニエル・ローソンの『大理石の牧神』という本なのだが、競売価格が異常に高くついている。店としては喜ばしいのだが、ジェームズは何かありそうだと勘ぐる。後にこれが事件に結びついてくるが? お隣のアンティークショップを開いているブリンスキ兄妹の店に、コニーのブライダル商品を探しに行く付き合いをさせられるダーラだが、なんと、店で兄のミスター・ブリンスキが椅子に座って亡くなっているのを発見する。刑事のリースの見解は他殺のようだ? またしても、殺人事件に巻き込まれるダーラ! ハムレットとのコンビで、事件解明に………? 最後に巻になって残念です。 リースとコニーのカップルの他にも、ブリンスキ兄妹の妹のメリーアン、店長のジェームズ、店員のロバート、探偵のジェイクにも、恋のお相手が出来て、果ては、ハムレットにもどうやらハムレットにそっくりの黒猫のメスが登場してきます……! ととも、話の進展では、終わりそうにない登場人物の関係性です。そこのところが、釈然としませんが、アリ・ブランドンは、どうやら新作(名探偵黒猫コンビのシリーズ)に着手しているようです。著名を〈探偵ダ・ヴィンチ〉のダイアン・A・S・スタカート名義で出版されるとか(日本ではまだ翻訳されていません)〈探偵ダ・ヴィンチ〉は絶版で古本を探しているところなので、気になりますね? (メメさん、『書店猫ハムレット』を読み終わりました。まだまだ続きが読みたい気分ですが、仕方がないですね。愉しいシリーズでした(=^ェ^=) ありがとうございます♪ヽ(´▽`)/♪)
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