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書店猫ハムレットの挨拶 創元推理文庫
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書店猫ハムレットの挨拶 創元推理文庫

アリ・ブランドン(著者), 越智睦(訳者)

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書店猫ハムレットの挨拶 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2018/11/21
JAN 9784488286064

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書店猫ハムレットの挨拶

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商品レビュー

3.5

8件のお客様レビュー

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2026/01/12

いよいよ完結!ということでしたが、リースの婚約者コニーにめっちゃ振り回されてそれどころではない。 ハムレットも相変わらず切れ味のするどい本落としを披露してくれる。 コニーとリースはもうちょっと人に気を使った発言を心がけるとよいよね。 最後までダーラがほんっとにお人好しで、こんなに...

いよいよ完結!ということでしたが、リースの婚約者コニーにめっちゃ振り回されてそれどころではない。 ハムレットも相変わらず切れ味のするどい本落としを披露してくれる。 コニーとリースはもうちょっと人に気を使った発言を心がけるとよいよね。 最後までダーラがほんっとにお人好しで、こんなに殺人事件に巻き込まれて精神的に苦痛感じながらネコと2人で暮らしてるところが奇跡だった。元旦那にいろいろ難題持ちかけられて、このあといらん苦労をしないでほしい。

Posted by ブクログ

2025/02/28

『書店猫ハムレット』シリーズの五作目ですね。 シリーズは、これで完結になります。  ダーラの書店とコーヒー・バーの経営が順調にいって、忙しいを送っている。  そこえ、「どうしょう!ダーラ、助けて!」と、リースとの結婚を控えたコニーから、電話が入る。  ダーラはコニーに引きずり回...

『書店猫ハムレット』シリーズの五作目ですね。 シリーズは、これで完結になります。  ダーラの書店とコーヒー・バーの経営が順調にいって、忙しいを送っている。  そこえ、「どうしょう!ダーラ、助けて!」と、リースとの結婚を控えたコニーから、電話が入る。  ダーラはコニーに引きずり回されるはめに………!  一方で書店長のジェームズがやっている稀覯本のオンラインショップも、順調なのだが、気になる本が出てくる。ナサニエル・ローソンの『大理石の牧神』という本なのだが、競売価格が異常に高くついている。店としては喜ばしいのだが、ジェームズは何かありそうだと勘ぐる。後にこれが事件に結びついてくるが?  お隣のアンティークショップを開いているブリンスキ兄妹の店に、コニーのブライダル商品を探しに行く付き合いをさせられるダーラだが、なんと、店で兄のミスター・ブリンスキが椅子に座って亡くなっているのを発見する。刑事のリースの見解は他殺のようだ?  またしても、殺人事件に巻き込まれるダーラ!  ハムレットとのコンビで、事件解明に………?  最後に巻になって残念です。  リースとコニーのカップルの他にも、ブリンスキ兄妹の妹のメリーアン、店長のジェームズ、店員のロバート、探偵のジェイクにも、恋のお相手が出来て、果ては、ハムレットにもどうやらハムレットにそっくりの黒猫のメスが登場してきます……!  ととも、話の進展では、終わりそうにない登場人物の関係性です。そこのところが、釈然としませんが、アリ・ブランドンは、どうやら新作(名探偵黒猫コンビのシリーズ)に着手しているようです。著名を〈探偵ダ・ヴィンチ〉のダイアン・A・S・スタカート名義で出版されるとか(日本ではまだ翻訳されていません)〈探偵ダ・ヴィンチ〉は絶版で古本を探しているところなので、気になりますね? (メメさん、『書店猫ハムレット』を読み終わりました。まだまだ続きが読みたい気分ですが、仕方がないですね。愉しいシリーズでした(=^ェ^=) ありがとうございます♪ヽ(´▽`)/♪)

Posted by ブクログ

2024/11/09

『書店猫ハムレットの挨拶』 著者 アリ・ブランドン 訳者 越智睦(おち むつみ) 黒猫ハムレットとダーラの冒険最終章、読み終えてしまいました。(第五弾、本書で完結です。) ネタバレにならないよう、少しだけ感想を述べます。ダーラの経営するニューヨークのブルックリンにある書店では...

『書店猫ハムレットの挨拶』 著者 アリ・ブランドン 訳者 越智睦(おち むつみ) 黒猫ハムレットとダーラの冒険最終章、読み終えてしまいました。(第五弾、本書で完結です。) ネタバレにならないよう、少しだけ感想を述べます。ダーラの経営するニューヨークのブルックリンにある書店では、稀覯本のオンラインショップや、コーヒー・バーも順調そうな傍ら、友人の警察官リース刑事とコニー・カペロの結婚式の準備の手伝いも忙しそうです。 書店猫のハムレットは相変わらず、悠々と店内を見渡しているかのような存在感です。 そんな日常に、またまた近所で事件が?!今回は隣人のミスター・プリンスキが亡くなってしまいます。老衰かとも思われましたが、警察は調査を始めます、、。 ブライダルショップの経営者ダニエルと従業員のヴィニーの兄弟の間の複雑な家庭環境、 ネットオークションに出していた稀覯本、ナサニエル・ホーソーン作『大理石の牧神』を欲しいと言ってきた怪しい雰囲気の男と、時を同じくしてプランスキ夫妻がエステート・セールで手に入れた本を仕入れていた中にも、同じタイトルの新しい版の本が見つかります、、、key wordはー秘密信託ー。 一方で恋の話も多めかな〜 リースとコニーの結婚準備の他にも、亡くなったミスター・プリンスキの妹のメアリーアンやダーラ、(ジェイクにも!)そして、ハムレットにもオフィーリアが登場します。登場人物のバランスをとるかのように恋バナがちらつきながら、賑やかな展開がありますね。ーこれくらいに、しておきますね。ー 全てが落ち着き、穏やかな日常に戻て、ダーラとハムレットは一緒にケーキを食べながら談笑しているかのようですね。これからも親友ですね。(*´︶`*) 愉しいシリーズをありがとうございました。 (次は別名義の〈探偵ダ・ヴィンチ〉シリーズが出ていますね、気になります、、。)

Posted by ブクログ